弱虫ペダル小野田坂道が乗るロードバイク【BMC】

小野田坂道

 

こう見えて弱虫ペダル主人公。

一見さえない印象の彼だが約90kmもある秋葉原までママチャリで通うと言う

異色の経歴の持ち主だ。

 

そこから物語は一転二転して,自転車競技部に入部することになる。

名前のとうり坂道が大好きで、クライマー(山を登る役割を任されており

初のインターハイで優勝と言うなんとも漫画チックでドラマッチックな

主人公である!

 

そんな彼のロードバイクが【BMC】と言うブランドのロードバイクです。

(厳密に言うとメーカー不明のクロモリロードの後)

では【BMC】とは?

 

BMC

 

 

スイスに拠点を置く自転車ブランドです。

2011年のツール・ド・フランスではBMCの自転車でカデル・エヴァンスが

優勝を果たしています。

 

「スピード」に関する飽く無き探究心がとても情熱的です。

 

スピード。それはライダーにとってだけでなく、私たちBMCにとってもキーファクターです。私たちの開発部門は常にレースの現場でタイムと闘い、この競技に向き合ってきました。多くのプロレースを走り、勝利を収めるBMCレーシングチームのように、私たちもまた、開発という名のステージで勝利を収めてきたのです。

衝撃的なデビューは2004年。ライバルたちを引き離したのは、100%スイスメイドのタイムトライアルバイク”timemachine TT01″でした。その最も進化した軽量なTTバイクは、世界最高のレースに立ち向かうフォナックチームの選手たちを奮い立たせたのです。私たちは突然ツール・ド・フランスを放映する世界中のTVスクリーンに現れ、そしてツールの歴史の一片を書き加えたのです。

そして翌2005年には”promachine SLC01″を登場させました。このバイクはイーストン社の開発したCNTカーボンナノチューブテクノロジーを採用した世界初のバイクあり、その登場は、カーボンバイクの世界に新たな基準を提示する重大事件となりました。

また、私たちの革新はレーシングバイクだけにとどまりません。ツーリングバイクやマウンテンバイクにおいても従来の製品を見直し、新たなチャレンジのため、常にそれらの基準を刷新し続けています。

ご存知のとおり、私たちのテストライドフィールドは世界でもっともユニークなものです。私たちはより良い製品づくりを目指して毎年進化し、新たな基準をつくってゆきます。私たちの情熱と理念、そしてスイスメイドならではの高い精度に基づく特徴あるデザイン。すべてはあなたのために。

私は、スイスに最初の製品を送り出すことを祝った日を、つい昨日のことのように思い出します。それから年月を経て、私たちは世界中の国々にBMC製品の供給をするに至りました。それは私たちの製品が、最も革新的でオリジナリティに溢れているからこそ達成されたことでしょう。

私たちはそれを誇りに思っています。そしてあなたが私たちの製品の「書きかけの物語」の一部であるなら幸いです。

 

 

BMCのロードバイクラインナップ

 

BMCのロードバイクはほとんどレースを目的に設計されているので

他のロードバイクのようにエントリーモデルが10万を下回るなんて

ことはありません。

 

BMC ALR01 SORA完成車 ¥170000

 

 

teammachine SLR03

例えばこちらのロードバイクだと

コンポもSORAから用意されているので比較的

購入しやすいですね。

最後に

 

ちなみに小野田坂道と同じモデルであろう黄色のこのロードバイクは

 

世界で141台日本には7台しか入ってきていないと言うモデルなので

入手は極めて困難。これが欲しいと思っていた人は諦めちゃいましょう。笑

 

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