ロードバイクチェーン交換のタイミングと洗浄するときにオススメのアイテム!

ロードバイクのチェーン

シマノ ULTEGRA CN-6701 チェーン 10段 ICN6701116

ロードバイクのチェーンは消耗品になります。一見交換があまり必要のない部品ほど交換が必要であり、これは「普段おとなしいあいつが実はヤバイ」みたいなのと同じニュアンスなのです。

だいたい3000km~5000kmほどが交換の目安になっていて乗っているとなんだか変速が変わりにくかったり、異音がしたりしてきます。

それに伸びたチェーンはスプロケットの歯を削ってしまいます。スプロケットの歯が削れているとチェーンだけ交換しても歯飛びしてしまいますので、結果的にどちらも交換しなくてはならなくなるのです。

ここまでがチェーンは消耗品ですよと言う話で、ここからはそのチェーンを綺麗に保つためのお話です。

チェーンを綺麗に保つにはとにかく注油

とにかく注油です。洗浄そして注油このポイントさえ押さえればまず間違いないです。割合としては洗浄9の注油1くらいの割合なので、しっかりとまず洗浄してから注油ですね!まずはロードバイクのチェーンオイルの種類からおさらいしましょう。

関連記事:チェーンオイルの種類

大まかにドライやウェットなど種類はありますが、

チェーン単体の価格は、そこまで高くありません。なんなら6・7・8速のチェーンならオイルと同じくらいです。なのでホームセンターで売ってるようなスプレーオイルで十分な訳ですよ。

ただ店でチェーンを交換してもらうと工賃が高い。それは自分でチェーンを交換できるようになれば、チェーン2つ買えるようになるので是非交換してみてください。

手軽にできる拭くシート

パーツクリーナーやディグリーザーでの洗浄が面倒、あるいはスペースに困った場合は

これで拭いちゃいましょう。欲をいえばパーツクリーナーで洗浄してからさらに拭いちゃいましょう。チェーンは一度茶色く錆びてしまうとサビは取れないばかりか、周りのスプロケットにまでサビを付着させてしまういわば、インフルエンザウイルスみたいなモノなので

特に雨ざらしで保管している場合はスプレーオイルを「パー」っとチェーンを回しながら吹きかけるだけでもサビは防げるので、どうしても面倒な時もあると思いますが、それだけはしてあげるようにしてください。

チェーン洗浄のオススメアイテム

パーツクリーナー

安価で済ましたい場合はパーツクリーナーに限ります。チェーンだけでなくいろんなところをクリーニングできるので使い方はたくさんあります。

ディグリーザー

チェーン用のディグリーザーなので汚れはよく落ちますが少しコストがかかります。

チェーンクリーナーセット

チェーン洗浄機から洗浄液さらに洗浄した後のオイルまでセットになっているので迷った時はこれを選べば問題ありません。

中性洗剤

5kgでこの価格なのでかなりコスト的には抑えられて何回も使用できます。中性洗剤をぬるま湯に少し入れてバケツの中にチェーンも一緒に入れておくとこれだけで綺麗になるのでオススメです。

まとめ

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