ロードバイクコンポーネント「TOURNEY A070(ターニー)」の価格や性能について

TOURNEY A070(ターニー)

ターニーはシマノのロードバイクコンポーネントの中では一番下のグレードになります。10万円以下のロードバイクに使用されていることが多くこれまで紹介したロードバイクコンポーネントとは大きく仕様が異なる所があります。

TOURNEY A070(ターニー)の特徴

  • リヤ7速
  • カセット式BB(ボトムブラケット)
  • シフトケーブル内蔵式ではない
  • STIレバー

一番の特徴は安価でSTIレバーが使用できると言う点が大きいです。例えば今までクロスバイクに乗っていたけどSTIレバーに変えてドロップハンドルにしたい場合なんかには一番お求めやすいのでちょうど良いです。

STIレバー

ターニーのSTIレバーはシフトケーブルがハンドル真ん中を通りますので少しごちゃっとした印象になります。少し前まではクラリスもそうでしたが2017年のモデルからは内蔵式になっているので現行モデルで外からワイヤーが出ているのはターニーのみになります。

一応デュアルコントロールレバーになりますがシフトアップやシフトダウンどちらかを親指の所のレバーで行う仕様です。

カセット式BB(ボトムブラケット)

SHIMANO(シマノ) BB-UN26 68BSA 122.5mm(LL123) BB-UN26

SHIMANO(シマノ) BB-UN26 68BSA 122.5mm(LL123) BB-UN26

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クラリスが中空クランクになったのでこのタイプのBBを使用しているのもターニーだけになりました。中空のものに比べ抵抗が大きいのと交換が中空のものに比べ少し難しいです。

3×7仕様のものもある

STIレバー、クランクセット、ディレイラーはフロントが3枚仕様のものがあります。

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