ロードバイクコンポーネント「TIAGRA (ティアグラ)」の価格や性能について

TIAGRA (ティアグラ)

ティアグラは上から数えると4番目のグレードで下から数えてもちょうど4番目のちょうど真ん中に位置するモデルになります。

TIAGRA (ティアグラ)の特徴

  • 10速
  • ホローテック
  • 油圧ディスクブレーキローターがラインナップ有
  • ラピットファイヤー有
  • ブレーキレバー有

最大の特徴としては10速であると言うところにあります。

自称メカニック
と言うことは弱いと言うことですか?

強い弱いの話ではないんだけど、11速がいいってなると候補からは外れてしまいます。ただこの10速と言うのは全部が全部悪いことだけではなく、「105」より上のグレードにはないラピットファイヤーとブレーキレバーがあるので、ロードバイクだけでなくフラットバーロードやクロスバイクにも取り付けができます。

SHIMANO(シマノ) SL-4700 左右セット フロント:ダブル、リア:10スピード SL-4700

↑ ラピットファイヤー

シマノ(SHIMANO) TIAGRA BL-4700 ブレーキレバー 左右セット EBL4700PA

↑ ブレーキレバー

TIAGRA (ティアグラ)の価格

105より下のグレードになると海外通販などでもグループセットがなくなってきます。なのでAmazonで販売されているティアグラのパーツで計算しました。

STIレバー

¥18490

キャリパーブレーキセット

¥5793

クランクセット

¥10876

スプロケット

¥2175

リアディレイラー

¥3717

10段用チェーン

¥2420

フロントディレイラー

¥3056

合計  ¥46572

 

グループセットの105の価格が¥45999だったことを考えると明らかに高い。ワングレード上の11速のコンポで揃えてしかもそっちのほうが安いとなると、どちらを購入したほうが得かは明確ですね。

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