SHIMANO(シマノ)ロード用のSPDペダル全5種類を徹底解析

SPDペダルとは

自称メカニック
簡単に言うとペダルとシューズを引っ付けるためのペダルのことです

お見事その通りです!このペダルとシューズをくっつける事によってペダルを力の入る一定の位置で踏み込めるのと、踏み込むだけでなく引っ張る力もプラスされると言う効果があります。

そしてペダルとシューズをくっつけるためにはもう一つ「クリート」と呼ばれるパーツが必要になるので

  • SPDペダル
  • シューズ
  • クリート

全部でこの三つのパーツが必要になる訳です!

シマノ RP5 SPD-SL ビンディングシューズ カーボンファイバー&強化ナイロンソール ESHRP5PC420SL00 ブラック 42(26.5cm)

↑ シューズ

シマノ PD-R540-LA [ライトアクション] ブラック SPD SL ペダル

↑ ペダル

SPD-SL対応  ロード用 クリート ロードバイククリートセット バイククリート 赤

↑ クリート

自称メカニック
ちなみにSPDペダルはMTB用とロード用のものは別なの?
MTB用とロード用のものは別になります。クリートの形やそれに伴ってシューズもペダルも変わってくるので基本的に互換性がありません。なのでロードバイクにMTB用のペダルをつける事は出来ますがその場合だとクリートもシューズもMTB用のペダルにあったものを用意しないといけなくなります。

 

なので用途に合わせて軽く走りたい場合やトレーニングの場合なんかだと普通のSPDペダルの方がシューズがおしゃれだったりします。逆に本気で走りたい場合やロングライドなどはSPD-SLの方が良いです!
ちなみに今回紹介するのはシマノのロード用SPD-SLペダルになります。

シマノ ロード用SPDペダル

自称メカニック
MTB用とロード用のものが別なのは分かったけど見分け方が良く分からん

シマノから出ているロード用のペダルは全部で5種類なのでそんなに多くないですし、そのうちの3種類はデュラエース、アルテグラ、105のペダルなのですぐロード用と分かる用になっていますなので全然難しいことはないですよ!

デュラエース ペダル

シマノ DURA-ACE デュラエース R9100シリーズ ペダル PD-R9100 33604
  • 重量と剛性のバランスを最適化
  • カーボンコンポジットボディ
  • ワイドなペダル踏面により安定性と高いペダリング効率を実現
  • 負荷を均一に分散するワイドベアリングを配置
  • ステップイン・アウトのテンション設定をカスタマイズ
  • シマノの3年間保証
  • +4 mm 軸仕様のモデルをラインアップ

最軽量でシマノの中で一番上のグレードのペダルです。

アルテグラ ペダル

シマノ PD-R8000 ULTEGRA SPD-SL ペダル IPDR8000
  • カーボンコンポジットボディ
  • ワイドなペダル踏面によりさらに高いペダリング効率を実現
  • 耐久性に優れたステンレス製ボディープレートが、ペダルボディーの曲りや摩耗を軽減
  • 負荷を均一に分散するワイドベアリングを配置
  • ステップイン・アウトのテンション調整が可能
  • 受け継がれてきた品質と性能を兼ね備えたシマノデザイン
  • +4 mm 軸仕様のモデルをラインアップ

ほぼデュラエースと同じテクノロジーを用いて製造されています。重量は32gアルテグラのほうが重くなっていますが、性能としては十分すぎるほどの力を発揮します。

105 ペダル

シマノ(SHIMANO) 105 PD-R7000 SPD-SLペダル EPDR7000
  • カーボンコンポジットボディ
  • ワイドなペダル踏面により抜群のパワー伝達
  • 耐久性に優れたステンレス製ボディープレートが、ペダルボディーの曲りや摩耗を軽減
  • 負荷を均一に分散するワイドベアリングを配置
  • ステップイン・アウトのテンション調整が可能
  • 受け継がれてきた品質と性能を兼ね備えたシマノデザイン

105ペダルもカーボンでできていて違いと言えば軸長の長さのラインナップが一つだけであるのと重量です。アルテグラと比べて25g重量は増えますがまあ、問題ないでしょう!この3つのモデルはカーボンでできた上位モデルといったところです!

PD-R550

PD-R540-LA

この2つのモデルはカーボンではありませんが気軽にSPDを始められるエントリーグレードのSPDペダル二つです。

まとめ

シマノのペダルは以上になりますが、シマノ以外にも色々なメーカーがペダルを販売しているので沢山あります。またペダルによってクリートの形そしてシューズも違うのでその違いについてはまた別記事で記載したいと思います!

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