仕様目的が決まれば車種は決まる
自分にはどの自転車が合ってるのか?まずは使用目的を明確にしましょう。
ロードバイクなのかクロスバイクなのかそれともマウンテンバイクなのか?
考えれば考えるほど、答えには遠のいていくスパイラルに陥ってないですか?
例えば山を走ったりトリックをするのにロードバイクを選ぶと痛い目を見ます。
↑ 何事にも例外はありますが、最初からロードバイクで
トリックをしたりできる訳がないので要注意。
「自分に合った自転車を見つける方法がわからない」
そんな時は自分に合った自転車を見つけるための4つのチェック項目を
実践してみてください。
仕様目的

- 買い物に行ったりして荷物を載せて運ぶ必要があるのか?
- それとも通勤で使ったり、街乗りを重視するのか?
- ツーリングなど純粋にスポーツとして楽しむのか?
- 実用性を何より重視したいのか?
実用性を第一に考えているのに、実用性度外視のロードバイクを
購入してしまってはそれは違いますし、極端な話ツーリングで
ママチャリは選ばないでしょう?
なので
- ツーリングやレースなどはロードバイク

- 街乗り、通勤通学ならクロスバイク

と言った風に自分がどのように自転車を使うのか、使いたいのかを
もう一度よく考えてノートなどにまとめてみましょう!
走行場所

主にオンロードを走りたいのか、オフロードを走りたいのかで
車種はだいぶ絞られてきます!その他にも週末にサイクリングロードを主に
走りたいか、街中を走りたいかなど。
オフロードバイクで街中を走る事も、不可能ではないが少しスペックを持て余す事になります。自分がよく走るルート、走りたいルートを
思い浮かべてみてください!
走行距離

どのくらいの距離を走りたいかも重要になってきます。
毎日通勤で片道10kmほどの道のりを走るのか、それともツーリングで60km
ほどの道のりを走るのかなども考えましょう。
長い距離を走るのであればクロスバイクではしんどいですし、
「ちょっとした距離なのでロードバイクはちょっとな〜」
と短い距離ですと逆にロードバイクでは手軽さが劣ります。
またロングライドをするなら、振動吸収性や走りの軽さなども
考慮して選ぶ事をオススメします!
乗車頻度

毎日通勤で使うのなどであれば、ある程度の悪天候下で使う事も
予想されるので、スリップ防止のためタイヤサイズが太い物にする、
背中がドロドロになるのが嫌なら泥除けを取り付けるなどの配慮も
必要になってきます。
晴れた日に舗装道路しか走らないなら、条件はまた変わってきますね!
まとめ
一度上の項目をもう一度見直して考えてみてください。
同じロードバイクでも、レースで使用するのと、街乗りで使用
するのでは選ぶものが変わってきます。