FUJI(フジ)2018年モデルのロードバイク「SINARI(シナリ)」の性能と魅力!

FUJI2018年モデルロードバイク「SINARI」

FUJIが2018年に先行販売するロードバイクはスチールバイクの「SINARI」です。2015年まで販売されていたこのモデルを2018年に復活するような形での販売となります。

おそらく「SINARI(シナリ)」の名前の由来はスチールバイクの乗り心地である「しなり」からきているものだと思うのですが、同メーカーの「ジャリ」も含めて逆にシンプルで目立ち、覚えやすい名前を狙ってつけているのかが不思議です。

自称メカニック
違うよめんどくさかったからだよ。

FUJI2018年モデルロードバイクSINARIのスペック

  • 価格   260000円
  • 素材   クロモリ
  • コンポ  シマノ105
  • サイズ  49cm / 52cm / 54cm / 56cm
  • カラー  Dark Chrome

限定50台の生産で予約開始は7月3日から発売は8月初旬からともう間もなく販売が開始されます。ラインナップは105完成車のみとなっていてカラーも「Dark Chrome」一色のみになります。

クロモリならではのラグ溶接が施されています。

自称メカニック
ラグ溶接って何?

ラグ溶接とは「ラグ」と言われる継手に、パイプを通してロウを流しくっつける方法のことを言います。

クロモリフレームやアルミフレームなどのロードバイクは、一般的にTIG溶接と言って金属と金属を直接熱して溶接する方法が基本になっています。現在のロードバイクフレームの価格で言うとTIG溶接のものより、ラグを使用したフレームのほうが高価なイメージがあります。

スレッド式のステムなので全体的に細身なスチールバイクでもまとまりがあってGOODです。

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