ロードバイクにスタンドを取り付けるか悩める人へ!!メリット,デメリット

あれ、スタンド付いてないの?

 

始めてロードバイクを購入して「あれ、スタンド付いてないの?」と思った人も少なくないんじゃないですか?購入して「渡されたのはいいけどコレどうやって止めるの?

この状態のままショップを出ると、納車の日はショップ から自宅までノンストップで帰ることになります。

そもそもなぜスタンドが付いてないか簡単に説明すると、レースをするための自転車に「スタンドは不要だ!」という感じです。

そう言うと「僕は街乗りで使うんだ」という声が返ってきそうですが、なんと言おうと後でつけるしかありません。そこでロードバイクにスタンドをつけようか悩める人のためにメリット、デメリットを上げていきたいと思います。

スタンドをつけるメリット

 

  • 止める場所を選ばない。

 

まず一つ目、止める場所を選びません。今までちょうど良い立てかけスポットを探し駐輪しなくてはいけなかったはずです。ですがスタンドが付いていればそんな心配は無用です。「この店入りたいけど駐輪できそうな場所がないからやめておこう」こうなったことがある人は、画面の前で静かに頷いてくれれば幸いです

 

コンビニなどにちょっと立ち寄る時も、観光する時の停車も様々な場面で活躍することでしょう。「ロードバイクが一人立ちできるようにしてあげるには、あなたが背中を押してあげるしかありません。」

  • 撮影する際に綺麗に撮れる

 

「写真を撮りたい」「立てかける場所がない」or「綺麗に撮れない」じゃあ「仕方ない地面に倒すしかない」こんな悩みも解決してしまいます。あなたの撮りたい風景と、あなたの大好きなロードバイクどちらも綺麗に写真に残せます。

スタンドをつけるデメリット

 

  • ちょっとした風で倒れる

 

ロードバイクを持ってみてください軽いですよね?重さ30kg前後の電動自転車ですら風で倒れるところを目撃したことがあります。ということは「ロードバイクが倒れない訳がない」ですよね。

あなたが自転車を駐輪して用事を済ませ帰って来た時には「あなたのロードバイクは誰かの自転車の下敷きになっている」可能性も大いにあり得ます。

  • シルエット的にちょっと…

 

これは結構見た目の問題なのでどうしようもないのですが、要は走る時は取り外せて、停車した時だけスタンドが生えてくれば良い訳ですよね?「そんなものがある訳…」

「ありました」「アップスタンド」と言うらしく、

棒の根元がマグネットになっていて簡単に脱着でき、さらに棒は二つ折りにできるコンパクトさ。このスタンドならシルエットの問題はクリアできそう。

最終的にいるの?いらないの?

結論からいうと、つけるなら脱着式のタイプでしょう。壁に立てかければフレームが傷つくという意見もありますが、固定式の物を取り付ける際に締め付け傷が入ることもありますし、何より倒れて下敷きになればそれだけでは済まないような気がします。

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