失敗しないロードバイクの選び方!購入する際に気を付けたいたった5のステップ

失敗しないロードバイクの選び方

まず始めに一番大事なことです。ロードバイクを選ぶ際に一番大事なことは、自分が「気に入る」かどうかです。どれだけ高価なものを買っても、気に入らないものならすぐ乗らなくなってしまいます。

実際に乗るのは自分なので、嫌々購入したロードバイクなんて乗りたくないですよね。なので自分で納得のいくものを購入してください。

そんなに高価なものじゃなくても、自分の気に入ったロードバイクなら乗るのが楽しくなります。

性能やフレーム素材などいろいろ選ぶポイントはありますが、一番大事なのは「気に入る」かです!それを踏まえた上でロードバイクを選ぶ際に気をつけたい10のポイントです。

 使用する用途を決める

あなたがどんなシーンでロードバイクを活用するのか?と言うことです。通勤なのか?レースなのか?ロングライドなのか?街乗りなのか?

など様々な用途がある中、どんな使い方をメインでしていきたいかをまず決定しましょう。「どのぐらいのロードバイクを買えばいいのか?」をここで明確にしておきます。

通勤に使用

そこまでハイグレードなものじゃなくてもOkまずは、ロードバイクに触れ、慣れるところから。

予算目安 8万〜12万

 

▼関連記事
ロードバイクで通勤して1年経った感想と必要なもの。

レースに使用

ハイグレードのものを選択。レースに出るにはそれなりのフレーム、パーツがあった方が良いでしょう。

予算目安 30万円〜

ロングライドに使用

それなりにハイグレードなものを選択。距離を走るので妥協せずに選びましょう。

予算目安 15万円〜30万円

▼関連記事
ロングライド向けのロードバイク3選とおすすめの選び方

ステップ2, 予算を決めよう

「使用する用途を決める」のところでどんなロードバイクが欲しいかと言うのがある程度定まれば、次は予算になります。このステップがどれほど大事かと言うと、

30万円のロードバイクを購入しました。本当は15万円くらいのロードバイクを探すつもりっだったけど、ショップの店員さんと話してるうちにあれよあれよと30万まで行ってしまった。

極論を言うと、予算を決めずに行くとこうなります。

価格が高いものは当然スペックも高くなりますので、店員サイドからすると悪気はなくても予算が決まってないのであれば、自分が良いと思っているロードバイクを勧めてきます。

また全てのショップがそうと言う訳ではありませんが、店によっては客単価を上げるためにグレードの高いものを勧めると言うマニュアル、もしくは店の方針を普段から取っているところもあります。

なのであらかじめ予算を決めて購入まで踏み切りましょう。

▼合わせて読みたい記事
ロードバイク購入の総額はいくら?目安は本体+21434円

ステップ3, 欲しいブランドを絞ろう

ロードバイクのブランドは数多いです。その中から予算内さらに用途にあった、自分の欲しいロードバイクを選ぶことはワクワクすることでもあり、難しいところでもあります。

最新のカタログや雑誌などを購入して、家でゆっくりと見て検討してください

この際ネットなどに書かれている、「あのブランドはファッションブランドだ」とか「このブランドは性能が悪い」など書かれている場合も少なくないですが、基本的には無視しちゃいましょう。

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ロードバイクの初心者の方に見て欲しい間違いないメーカー6選

ステップ4, 購入するショップを見つける

購入する場所に関しては大きく分けて3種類あります。

  • プロショップで購入する方法
  • 一般量販店で購入する方法
  • ネットで購入する方法

では1つずつ説明して行きます。

プロショップで購入する方法

プロショップとはスポーツバイク、もしくはロードバイクしか販売していないショップのことを言います。プロショップのメリットは圧倒的に取り扱いのメーカーが多いことと店舗にあるスポーツバイクの数が多いことです。

実際に見ることが可能なロードバイクが多くショップによってはロードバイクの試乗車も数台用意されてありますので、これにより実際に乗って確かめられると言うメリットも大きいです。

一般量販店で購入する方法

一般量販店とは自転車のチェーン店のことです。全国的に展開している自転車屋さんや地方で、数多くチェーン展開している自転車屋さんなどで購入するメリットは、家の近くの店が見つけやすいことです。

逆にデメリットはチェーン店には基本的に20万円を超えるロードバイクは、購入される確率が低すぎるので店頭には並べません。なので基本的に店頭に並んでいるのは20万円以下のものでそれ以上は取り寄せになります。

家から近いと持って行きやすいですし、特にスポーツバイクに乗ってる場合だと何回か行っているうちに結構な確率でスタッフと仲良くなれます。

▼関連記事
ロードバイクを購入する際の店舗はやっぱり家から近い方がいいと思う

ネットで購入する方法

ネットでは購入しないと決めてる人もいると思いますが、ネットでの購入のメリットはとにかく価格が安いところにあります。

店で買うのと同じ金額でワンランク上のロードバイクが手に入れられたりするのが嬉しいところですが、実物を見られないところがデメリットです。

よく言うメンテナンスなんかは、近くの店に持って行けばやってくれます。「この自転車はネットで購入してるやつだからメンテナンスできない」なんてことはありません。

価格を重視するならネットで購入するのがオススメ!

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ロードバイクを海外通販で購入する際の日本語対応おすすめサイト3選

ステップ5, 購入

いよいよ購入です。ここまでのステップをきっちりと実行していれば購入時にあたふたすることはないはずです。ロードバイクは決して値段が安いものではありません。

あなたが使い切れないほどの富を持っているのなら話は別ですが、最初につまずくとワクワクするはずのサイクルライフが台無しになってしまいます。

ショップのスタッフと話し決めるのはいいですが、この先乗るのも購入するのも「あなたです」「じゃあこれで」じゃなく「これがいい」と言う気持ちで、最終的な決定は自分で

行うようにすればあなたのサイクルライフは必ずいいものになるでしょう!

▼次に読む記事
元自転車屋さんが教える本当に正しいロードバイクの購入方法!ネットはダメ?チェーン店は?

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