ロードバイクの注油その場所はOK?実は注油NGな5箇所!

ロードバイクは注油でパーツの寿命を延ばす

 

ロードバイク買ったままの状態を維持したいのであれば、注油は欠かせないです。

油の切れたロードバイクはポップコーンのない映画みたいなものです。

ポップコーンは別になくても映画はみれるけど、なんだか味気ない。

ロードバイクも動くけれども、ロードバイクのパフォーマンスを下げる

だけではなく各部品の寿命をどんどん削っていきます。

 

だけど、どこでもかしこでも注油すればいいわけじゃなく、

注油してはならないパーツもあるんです。

あなたの愛車が油だらけになる前に、注油してはならない箇所を

知っていただけると幸いです!

 

ブレーキシュー

 

もちろん注油NGですよ。笑

ブレーキシューに注油したからといってブレーキの動きは

滑らかにはなりません。ブレーキの動きをよくしたい場合は

キャリパーブレーキの動く部分に油をさすか、ブレーキワイヤーの

中に注油すると動きがよくなります。

 

この時にシューやリムにかからないようにしましょう。

リムを挟むためのブレーキシューに油を注すなんて

もってのほかです。

 

ヘッド部分

 

 

こちらも「ここに注油すれば動きがよくなるかなー?」と

思った方は要注意です。

 

ここの動きが悪い場合は一度グリスアップしなおしましょう。

それでも改善しない場合はリテーナーやベアリングが

痛んでる可能性があるので、よくわからに場合はショップに

持っていきましょう。

 

それと日々のメンテナンスでこまめに注油したりすると

もともと塗られている専用のグリスが溶け出してしまう可能性があるためNG

 

ボトムブラケット

 

 

専用のグリスが注入されているためNG。

 

ここも動きが悪かったり異音がする場合は一度グリスアップしましょう。

グリスアップするにはクランクを外さないといけないので専用工具がいります。

 

がたつきがある場合はベアリングが割れていたり、ボトムブラケットが

痛んでいる可能性があるのでショップに持っていきましょう。

 

ペダル

 

 

専用のグリスが注入されているためNG。

 

ペダルの不具合は修理しようとするより買い直した方が

早いです。ペダルは駆動する上で直接力を加える大事な部品なので

違和感があれば早めに交換しましょう。

 

乗ってる途中で折れたり外れたりすると大変危険です。

 

 

ハブ

 

 

ここも専用のグリスが注入されているためNG。

 

特に後輪はスプロケットがあったりするので分解がするのが複雑です。

こちらもグリスアップは専用工具がいるのでショップに持って行ったほうが

効率的です。

 

ロードバイクの注油についてまとめ

 

上記紹介した場所は日々のメンテナンスで注油は避けましょう。

 

チェーンやディレイラーなどには動きをよくするために注油

した方が良いですがこれも量を考えて適量で行いましょう。

 

特にチェーンは注油しないで走行しているとスプロケットを

削ったりチェーンリングを削ったりしてしまうので小まめに

洗浄と注油を行いましょう。

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