ロードバイクを室内保管できない場合のおすすめサイクルカバー4個と必要性

ロードバイクの室内保管ができない場合

ロードバイクに限らずスポーツバイクの保管はママチャリのように外にほったらかしにしているとすぐにサビてきて見た目もかっこわるくなってきます。なので基本的には室内に保管したほうが良いのですが、実際はそうもいかないことが多くあります。

部屋に自転車をあげると言う行為を煙たがられたり、怒られたりで仕方なく外で保管することになった場合はサイクルカバーを使用しましょう!

新品の綺麗な状態からでは想像しにくいと思いますが、チェーン、クイックリリースやハンドルなどありとあらゆるところが錆びてきます。さらに長期間で見ると紫外線などで色褪せ、見るも無残な変化を遂げることは間違いないでしょう。

たかがサイクルカバーで何とかなるのか?と思うかもしれませんがサイクルカバーを使用しているのとしていないのでは1年後には大きな差が生まれてきます。

オススメのサイクルカバー

トピーク バイクカバーロード用

 

ロードバイクアクセサリーメーカーとして定評があるトピークのバイクカバーです。

ロードバイク専用設計なので形はぴったりフィットします。

レビューも星3.6と高評価で

中には3枚目と言うリピータもいるのでロードバイクカバーとしてはまず間違いない一枚です。

 

Ohuhu 自転車カバー

値段が1700円程と安くさらに29インチまで対応しているのでロードバイクのみならず幅広い自転車に使うことができます。オックスフォード生地を使用していてメーカーが販売メーカーが言うには通常の撥水の2倍の効果を発揮するみたいです。

レビュー

カスタマーレビューは385件ありそのうち星4つと星5つの評価が86%を占めていてとても評価が高い。

カバーに厚みがありとても頑丈と言う意見が多いです。

Active Winner 自転車カバー

写真を見てわかる通りこのカバーはすっぽり入るのです。下の少しだけタイヤがはみ出たりしないのでよりしっかりプロテクトできます。

レビュー件数は驚きの154件ですがかなり高い評価ばかりです。

 

風に弱い系のレビューが少し目立ちますがベルトもついているので飛んでいく心配はなさそうです。

SyuuYou 自転車カバー

<高品質素材> 生地は190T高密度の100%ナイロン布の平織り(タフタ織り)を使用し、ビニール製の5倍以上の強度で、薄手ながら丈夫で、柔らかくて破れにくいです

<高い撥水効果と紫外線に強いUV加工> 撥水加工の効果は通常の2倍、40+UVカットとシルバーコーティングでカバーや自転車本体の劣化の原因となる紫外線を反射して大幅にカットします

<強風・セキュリティに優れた安心仕様> 立体裁断で掛けやすく、裾部分に絞りゴムとワンタッチバックル付き、風の侵入を防ぎバタつきを抑え、雨、ストーム、太陽、風、ホコリ、ゴミ、摩擦から大切な自転車をしっかりブロック

<大きめサイズ> カバー最大寸法:約200cm x 110cm x 70cm。29インチまでの自転車やバイクに対応できます

<高い携帯性と簡単な使用方> サイクルカバーと同じの高品質素材の収納袋も付属されており、未使用時や持ち運びの際は専用ケースにコンパクトに収納できます。面倒な取付は一切なし、カバーを被せるだけなので女性にも優しい設計

引用;Amazonより

 

アクティブウィナーの価格の約半額なのですが肝心の性能はどうなのでしょうか?

レビュー

価格が安いからといってすぐ破れたり撥水しなかったりという訳ではなく、かなり高評価の人気商品です。

サイクルカバーの必要性

例えばチェーンが錆びて交換になった場合チェーンだけでも1000円は大体の場合超えますそこにさらに工賃がとかかってくると1000円では当然おさまらないです。他の部品も同様にパーツ代プラス工賃を考えるとサイクルカバーをして綺麗に保ったほうがお財布にも優しくなります。

毎日使用する場合だと少しめんどくささはあると思いますが、週に一回やそんなに使用しない場合などは必ずかけて保管することをオススメします!

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ロードバイク初心者必見!2017年モデルでエントリーのロードバイクを選ぶならコレ

「スポーツ自転車」が欲しいと思った時に読んで欲しい記事。あなたが欲しいのはどのス...

ロードバイク、GIANT(ジャイアント)がなぜユーザーに選ばれるのか?

Amazonロードバイクランキング1位の「グランディール」を徹底分析

ロードバイクがパンクしたら即座に自転車を降りよう。乗り続けていると思わぬ出費が....

KUOTA(クオータ)ロードバイクの特徴と2018年モデルラインナップ