ロードバイクを室内保管できない場合のおすすめサイクルカバー4個と必要性

ロードバイクの室内保管ができない場合

ロードバイクに限らずスポーツバイクの保管はママチャリのように外にほったらかしにしているとすぐにサビてきて見た目もかっこわるくなってきます。なので基本的には室内に保管したほうが良いのですが、実際はそうもいかないことが多くあります。

部屋に自転車をあげると言う行為を煙たがられたり、怒られたりで仕方なく外で保管することになった場合はサイクルカバーを使用しましょう!

新品の綺麗な状態からでは想像しにくいと思いますが、チェーン、クイックリリースやハンドルなどありとあらゆるところが錆びてきます。さらに長期間で見ると紫外線などで色褪せ、見るも無残な変化を遂げることは間違いないでしょう。

たかがサイクルカバーで何とかなるのか?と思うかもしれませんがサイクルカバーを使用しているのとしていないのでは1年後には大きな差が生まれてきます。

オススメのサイクルカバー

ロードバイクにオススメのサイクルカバーをご紹介していきます。

トピーク バイクカバーロード用

ロードバイクアクセサリーメーカーとして定評があるトピークのバイクカバーです。ロードバイク専用設計なので形はぴったりフィットします。

全体的に高評価なこの商品は、リピーターも多いようなので、これから購入するのであればまず間違いない1枚です

Ohuhu 自転車カバー

値段が安くさらに29インチまで対応しているのでロードバイクのみならず幅広い自転車に使うことができます。オックスフォード生地を使用していてメーカーが販売メーカーが言うには通常の撥水の2倍の効果を発揮するみたいです。

カバーに厚みがありとても頑丈と言った声も多いので、コスパが高いと言えます。

Active Winner 自転車カバー

写真を見てわかる通りこのカバーはすっぽり入るのです。下の少しだけタイヤがはみ出たりしないのでよりしっかりプロテクトできます。やや風への耐性が目立ちますが、ベルトもついているので飛んでいく心配はなさそうです。

SyuuYou 自転車カバー

アクティブウィナーの価格の約半額なのですが肝心の性能はどうなのでしょうか?結論から言うと価格が安いからといってすぐ破れたり撥水しなかったりという訳ではなく、かなり高評価で人気商品です。

サイクルカバーの必要性

例えばチェーンが錆びて交換になった場合チェーンだけでもかなりの費用がかかります。。他の部品も同様にパーツ代プラス工賃を考えるとサイクルカバーをして綺麗に保ったほうがお財布にも優しくなります。

毎日使用する場合だと少しめんどくささはあると思いますが、週に一回やそんなに使用しない場合などは必ずかけて保管することをオススメします!

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