ロードバイクで車道を走る時の心構えは、「かもしれない」運転

自転車は車道を走るのが原則です。

 

 

当たり前のように思えて案外難易度が高い車道の走行。

ですが正直ママチャリで車道を走ると少し煙たがられます。

ママチャリのみならずロードバイクで走ることも車から見れば

同じことなのでしょう。

 

なので自転車は今まで歩道を走るのがベーシックになってきたと思います。

一応罰則は3ヶ月以下の懲役5万円以下の罰金と言う罰則もあるみたいなのですが

歩道を走って捕まっている事案を聞いたことがないので取り締まり自体も

現状やってはいないでしょう

 

なのでスピードは出ないし段差の衝撃は強い

ロードバイクで歩道を走るのはお世辞にも快適とは言えません。

 

 

最近では自転車専用レーンが整備されてある道路もチラホラとでてきました

がまだまだ安心して走れるレベルではないでしょう。

 

なのでロードバイクで車道を走る時の心構えと注意点を

まとめてみました。

 

ロードバイクで車道を走る時に気をつけたいこと

 

 

基本的に車は全部自分のことなんて見えていないスタンスでいること。

突然曲がってくることもあれば幅を寄せられることもあります

「自分は透明人間だ」と言い聞かせてください。

 

そしてムキになって車と競争しようとはしないでください。

車の相手が「急ブレーキをするかもしれない」そしたら

「ぶつかるかもしれない」と先の先まで読みましょう。

 

そして並走することも危ないので控えること。

「突然車が寄ってくるかもしれない」

横に逃げられない状況で

後ろから猛スピードでバイクが突撃してくるかもしれない」

「排水溝みたいな溝にタイヤがジャストフィットして吹っ飛ぶかもしれない」

「すごい段差でバランスを崩すかもしれない」

 

すいません少し考えすぎました…笑

 

夜間の走行はフロントライトや反射板だけでなくフラッシングする

リアライトをつけておくのが効果的です。

たったそれだけのことがあなたを救うかもしれません。

 

 

そして歩道を走る事は歩行者の通行を妨げることになり、自転車と車の接触が

減る代わりに自転車と人との接触が増えます。

 

 

ロードバイクで車道を走るポイントまとめ

 

気にはしながらも「堂々と車道を走ってください」

自転車で車道を走るのは少し気が引けるかもしれませんが、あなたは

悪い事はしていません。(車線だけ気をつけて)

 

ロードバイクで歩道を走っても本当にパフォーマンスを発揮できない上に

あなたが歩道を走る事によって、少しずつ車道は走ったらダメなんだムードが

広がっていきます。

 

煙たがられたっていいんです、事故さえしなければ。

嫌われるところから革命は始まります。

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