ロードバイクのハブダイナモについてかかる費用と効果を考えてみる

はじめに

はじめまして
最近このブログを知り読み始めました。的を得た解説とわかりやすい文章で勉強させていただいてます。
これはライトがテーマになっており私も充電式を使用していますが以前からハブダイナモに興味があり調べたりしているのですが情報が少なくモノによってはライトだけの値段でも極端に高かったりします。ホイールやハブとトータルで考えなくてはいけないのである程度高いのは仕方ないのですが面倒くさがりなもので充電や電池交換から開放されるメリットは大きいと考えてます。
もし機会があったらハブダイナモの話を記事にして下さい。楽しみにしてます。

先日「ハブダイナモ」についてコメントをいただきました。ありがとうございます。

確かに充電式のライトでも充電が面倒な時が僕もあります。なので今回はロードバイクにハブダイナモライトをつける場合の費用やその他もろもろを紹介していきたいと思います。

ぶっちゃけこの話を自転車屋さんですると大抵のショップは「やめといたほうが良いです」と第一声で言ってくるのが目に見え「ロードバイクはもともと軽量化を前提に作ってあって…」と巧みなセールストークで注文する気を失せさせます。

なぜかと言うとなんか面倒くさそうなのと、もしこれを受けるとその自転車に会ったハブ軸もしくは車輪を取り寄せてぴったりと正常に動かさないといけないからです。

簡単なことだと思うかもしれませんが、個人であれば合いそうなパーツをネットで調べて注文するとそれで終わりですが、店では基本ネットで注文すると言う選択肢はなく、自分の店の取り扱えるパーツの中からカタログで探すとなるとかなり時間がかかってしまうのです。

ハブダイナモライトとは?

オートライトとも言ってハブ軸と発電機が一緒になっていて、車輪が回るとライトが点灯します。現在はママチャリによく使用されていて、自転車を漕ぐのが重たくならずにLEDなのでほぼ電球の交換も必要ありません。

それをロードバイクにつけるとどうなるのか?と言うお話です。

ロードバイクにハブダイナモライトをつける場合


(引用)ワールドサイクル

マヴィックのオープンスポーツリムを使用したオリジナルホイールがワールドサイクルに売ってました。価格は22604円です

これを取り付けると発電機がハブ軸についているので重量は1,235gと確かにホイール自体は重たくなるが、例えばアルテグラのハブ軸は158gでハブダイナモの重量は500g近いのでそれはもう仕方がないとしか言いようがない。

そもそも重量がどうこうの場合はハブダイナモの話はでてこない。笑

ライト

次は合うライトを探す。


ちなみに販売されているライトは大体この形になっていて取りた例はこんな感じになる。キャリパーブレーキに干渉するような気もするけど、干渉すればステーを加工すれば取りつけられるとは思う。価格は6,843円で175ルーメン

ホイールと合わせて29447円…

これを安いと捉えるかは人によるが、3万円と充電する手間を天秤にかけた時

充電する手間なんて可愛く思える。※個人的には線がごちゃごちゃするのも気になる

ハブ軸だけ交換すると言う方法

クイックレバー付き32Hのハブダイナモだけなら8500円で売っているので、ハブ軸とスポークだけ交換して、リムをそのまま使用する場合ならライトも合わせて2万円はいかないくらいで交換が可能。

だけどスポークの長さを計算して、バッチリ合わさないといけないのと、ホイールを組めるかが課題になる。

スポークの長さが合わなかったら買い直さないといけないし、ホイールも組めなければ自転車屋さんに持って行かなくてはならず工賃が発生する。

まとめ

何にせよ結構な費用がかかるので、どうしても充電したくない人にはいいと思うが、そこまでではない人にとっては一瞬で諦める金額になりました。

あとは線もごちゃごちゃするのと見た目があまり良くないのが個人的にはマイナスポイント。

Amazonサイバーマンデー開催中

50%OFF商品多数

アマゾン今年最後のビッグセールで、サイクル用品を激安でゲットしよう!

サイバーマンデーの会場はコチラ

 この記事へのコメント

  1. あき より:

    こんにちは
    早速、しかもこんな大々的に(笑)取り上げていただいて有難うございます。
    そうですね、前輪3万+後輪となるとWiggleでZondaくらい買えてしまいそうですねぇ…あ!オープンスポーツとかオープンプロも良いと思いますよ!(所有したことはないですが)
    確かに充電の手間なんて可愛いもんですね。丁寧な回答有難うございました。

    • 自称メカニック より:

      こちらこそコメントありがとうございます。
      中々な金額になりました(笑)また何かありましたら気軽にコメントお待ちしています!

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

NO IMAGE

ロードバイクに乗るときにオススメしたい機能抜群のバック6個

NO IMAGE

雨の日も安心!ロードバイクに取り付けられるスマートな泥除け6選

NO IMAGE

ロードバイク、タイヤ交換時のサイズの互換性と【700×23C】の意味

NO IMAGE

クロスバイクにバーエンドバーをつけてフラットバーハンドルを持ちやすくオシャレに!

NO IMAGE

ロードバイクでちょっと遠出する際に僕が実際に持っていってる物6個

NO IMAGE

ロードバイク購入の総額はいくら?目安は本体+21434円