ロードバイクの空気入れの選び方とオススメポンプ4選

ロードバイクは空気をこまめに入れないとダメだって聞いたけど、どれくらいの頻度で入れれば良いんだろう?そのそも自分で入れられるのかな?と思っている方は多いと思います。

今回の記事では空気をこまめに入れる事の重要性や頻度と、おすすめの空気入れをご紹介したいと思います

空気をこまめに入れる事の重要性

人が空気を吸わないと死んでしまうように、ロードバイクもまた空気がないと死んでしまいます。タイヤの空気圧が少ないと十分にパフォーマンスを発揮できなかったりパンクしてしまったりと、トラブルを起こすきっかけとなってしまいます。

ロードバイクの空気圧は非常に高圧であり、ママチャリに比べると非常に空気が抜けやすいので大体2週間に一度は空気を入れるようにするのが基本になります。

毎回購入店もしくは近所の自転車屋さんに「空気入れてください」と尋ねるのもいいと思いますが大事なのはその頻度です。

例えばに2週間に1度の頻度で「空気入れてください」となんか言いにくくないですか?購入店ならまだしも普通に近所の自転車屋さんだとなおさら。

そんな時は空気入れ(フロアポンプ)を購入したほうが値段も4000円ほどなので長い目で見ると効率的かもしれません。何より家に空気入れがある安心感「空気をいつでも入れられる」感を皆さんにも味わっていただきたいです。

専用のポンプ(空気入れ)でなくても空気を入れられる?

バルブアダプターを使えば英式用(ママチャリについているバルブ)の空気入れでも入れれない事はないのですが、メーターが付いていないと適正の空気圧が分からないですし、高圧なので普通の空気入れではロードバイクの空気を入れるのは単純にしんどいです。

キャプテンスタッグ バルブ変換アダプター 仏式→英式 Y-3501
↑バルブアダプター

やはりロードバイクやクロスバイクなど仏式バルブの自転車に空気を入れるならメータ付きのポンプがあった方が格段に便利です。

おすすめのフロアポンプ

ポンプによって空気の入れやすさが変わったり、1押しで入る空気の量などが変わって来ます。数多くのポンプを使ってみた経験から良いと思った物をご紹介していきたいと思います。

 TOPEAK(トピーク) JOEBLOW SPORT2

TOPEAK(トピーク) ジョーブロースポーツ2 JoeBlow Sport II floor pump (new graphic) TJB-S5 【並行輸入品】 実際に自分でも使っているトピークのフロアポンプ。何種類かフロアポンプを使いましたが、一番1プッシュで入る空気が多いような気がします。
自称メカニック

自称メカニック
良いフロアポンプじゃねーか!

余談ですが付属のアクセサリーが多いので、夏場は浮き輪も膨らませたりボールに空気を入れたりと自転車以外にも大活躍です。笑

メーターも見やすく空気も入れやすいのでオススメです。

レビュー


ロードバイク購入してから近所の自転車屋さんで無料で空気入れてもらってたんですけどなんか気が引けてきて
結局自前でポンプ買うことにしました。かるーくポンピングできますメーターもそこそこ信用できるんではないでしょうか?やはりディスカウントで購入した自転車ポンプとは違い値打ちありますね・・・(引用)Amazon

楽に、そしてかなり高圧まで入ります。金属で出来ている箇所が多く、この値段で買えるのが驚きです。高い剛性、精度、安定感から、ポンピングが非常に楽です。ほんの少しだけ高くても、良いものを欲するなら、お勧めします。(引用)Amazon

パナレーサー エアゲージ付きポンプ

パナレーサー 空気入れ 楽々ポンプ エアゲージ付 米式/英式/仏式バルブ対応 ブラック BFP-PGAB1-LH ・対応バルブ:米式、仏式(バルブアダプター使用)、英式(クリップ使用)

・最大圧上限:英式バルブ時/500kPa、米式・仏式時/700kPa

・空気圧ゲージ装備

・タイヤレバー(別売り)が収納できるスペースと小物入れ付。

自称メカニック

自称メカニック
パナレーサーは俺も好きだぜ!

米式・英式・仏式と対応していて3000円以下と言う値段の安さ。これ一本あれば自転車に関しては問題ないでしょう。そしてこのフロアポンプを購入することによって空気を入れに行くと言う手間が省けるなら僕は迷わず買います。

レビュー


3年間不具合もなく使用できています樹脂パーツが多くもっと早く壊れるかなと思っていたが以外に頑丈でした使用感はとても良い(引用)Amazon

良い自転車を買ったら、「空気圧を定期的に見るように」と店に言われたので購入。ゲージも買いましたが、これで十分なので不要になりました。今までは自転車屋の空気入れで適当に入れていましたが、これが来てからは、ママチャリも正確に計って入れるようになりました。自転車管理の基本、空気入れが楽しくなる1品です。(引用)Amazon

SERFAS(サーファス) フロアポンプ

SERFAS(サーファス) 自転車 高圧空気入れ エアフロアポンプ 仏式/米式/英式/ボール/ボートバルブアダプター エアゲージ ロードバイク MTB FP-200 イエロー 046719 ・驚くほど軽いポンピング!!
・高性能の大型メーター装置。
・シンプルバルブで切替なしに仏式と米式バルブに対応。
・英式バルブ用アダプター付。
・ソフトな握り心地のデュアルデンシティのグリップ。
・ボールなどにも空気を入れられるアタッチメント付。
・本体内部のシリンダーを先に置いたディスプレイの文字が反射するまで磨き上げる事で摩擦抵抗を極限まで低減。11気圧/160psiまで軽々とポンピングする事が可能。
自称メカニック

自称メカニック
カラーは全部で8色あるよ!

こちら、値段はパナレーサーより少し高いですが、メーターの位置が高くなっているので、少し見やすくなっています。あとカラーリングもたくさんあるのでお部屋や玄関の色と合わせて置くのも良いと思います。

レビュー


他社同クラスのフロアポンプと買い替えました。今までは80psi以上入れるにはかなりの力が必要でしたがこちらのポンプ、楽に100psiいやそれ以上に入れられるでしょう。他の方のレビューにも有るように、今まではなんだったんだ!です。シンプルヘッドも全く問題有りません。もっと早く取替えてたら良かったですね。(引用)Amazon

パナレーサー、トピークの同価格帯と迷ったが、
①160と高い空気圧に対応していて、英仏米対応してる。
②レビューの(☆1+☆2)÷☆5の値が1番小さい=初期不良が少ないと考えた。
③チューブ長そう、メーターが上部で見やすそう。
の3点でサーファス購入。(引用)Amazon

GIYO エアゲージ付アルミ製高圧フロアポンプ

GIYO(ジーヨ) GF-55P クレバーバルブ搭載 ゲージ付きフロアポンプ ブラック 【米/仏/英バルブ対応】 GF-55P ・材質:スチール、樹脂、ゴム他
・サイズ:全高630mm (収縮時)×全幅240mm×奥行140mm
・重量:1.2kg
・ホース長:800mm(ヘッド部含まず)
・対応バルブ形式:米式、英式、仏式 ※米、仏式はクレバーバルブにより自動的に対応。英式は付属のクリップを使用
・最大充填圧:1100kPa(160psi)
・エアゲージ付属(英式バルブでは作動しません)
自称メカニック

自称メカニック
オールマイティポンプ!

2380円で3種類のバルブ全てに対応していてメーターも付いているとなるとだいぶ安いです。ロードバイクを購入してポンプをまだ持っていないのであれば一番手軽に購入できるポンプになります。

レビュー


自分はいつも8気圧ですが、楽々入れられます。スポーツバイクショップの店頭で、もっと高価で大型の重いポンプを借りて使うこともありますが、本製品のほうが使いやすいくらいです。(引用)Amazon

他製品からの買い直しです。
「楽に空気を入れることに特化している」という空気入れに求められる当たり前の性能が出来ていない商品が多い中これは抜群に使いやすいです。角度や弱そうな部品の故障に気を使うことなく人が気持ちよく空気を入れられます。力の入り方などに対しても安定があり”人間工学的”でさえあります。自転車関連は台湾製強くなってますね。ドイツ製かと思いました。(引用)Amazon

まとめ

自称メカニック

自称メカニック
フロアポンプの重要性分かったぜ!

フロアポンプ買ったのは良いけど空気の入れ方が分からないと言う方はこちらの記事で動画付で説明していますので、合わせて見てください→元自転車屋さんが教えるロードバイクの空気の入れ方【動画あり】

これからロードバイクを購入する方やもう購入した方も、このフロアポンプがあると空気に困らず自転車に乗れます。この機会に一つ用意してみてはいかかですか?

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