ロードバイクのネット購入は悪みたいな固定概念はもう取っ払ってしまおう!

ロードバイクのネット購入

 

ロードバイクのネット購入について賛否両論ありますが

個人的にはアリなのではないかと思います!

 

このブログを始めた当初の記事には

「知識なしでいきなりネットで購入するのはやめましょうねー」

みたいな事をやんわり書いていたと思うのですが、

そもそも自転車に関しての知識は1週間ぐらい本気で

調べればそれなりに得られるわけで、しかも無料で!

 

この前の記事のロードバイクメーカーの「キャニオン」

別にいかがわしいロードバイクでもなんでもなく立派な

ロードバイクだけど値段が店で買うよりかなり安いんですね。

 

キャニオンの記事はコチラ ↓

ロードバイクもメーカー直接販売へ 「ロードバイクもメーカー直接販売へ」を掲げていて 販売店を通さない事で新品のきちんとしたロード...

 

販売店を通さない販売のスタイルがメーカーにとっても

ユーザーにとってもお互いハッピーな形式なのではないかと…

アフターケアもあるし品質の保証もあります。

 

「キャニオン」はちょっと特別ですが、

これがメーカーのロードバイクを販売しているネットショップの

場合はどうでしょう?

 

メーカー→ネットショップ→ユーザー

メーカー→販売店→ユーザー

 

店で買う場合とネットで買う場合の構図は

こんな感じになり、間にネットショップが入ってくるか

販売店が入ってくるかの違いですがネットショップの方が

店で買うより当然安くなります。

 

さあ今回はロードバイクをネットショップで購入するのは

悪だと言わんばかりの意見が多く存在するのでその

固定概念を一回崩してしまいましょう。

 

ロードバイクの価格の話

 

ネットで購入したいと思っている人のほとんどが

「ロードバイクを安く買いたい」を掲げていると思うのです。

 

 

そうこの「ロードバイクを安く買いたい」は多くの人が

思うことであり全然特別なことではないのと

やはり安く買うと言う点で言うとネット販売に勝るものは

ほとんどないと皆んながもう気づき始めています。

 

それなのにネット購入は悪だと口を揃えて言うのは

なぜでしょうか?

 

例えば「今年のモデルのこの車種が欲しいと」明確に決まっている

場合ドンピシャの車種をネットで安く探すのは難しいかも

しれません。あったとしてもそんなに値段が変わらなかったり

あまり美味しい思いができないでしょう。

 

もちろんドンピシャでその車種があることもあります。

 

 

例えばコルナゴのカーボンバイクACRと言うシリーズで

メインにアルテグラを使用したこのロードバイク、現在のラインナップに

ACRシリーズはありませんが下の画像をみてください。

 

 

↑これはコルナゴの公式ページのスクリーンショットです

アルテグラの完成車販売価格は税込み価格で¥378000円と

なっています。全く同じ年式ではないにしろそこまで大幅に

値段が変わるとは思えないので。おそらくこのあたりの

価格帯であることは間違いありません。

 

見て分かる通り型落ちや年式を気にしないのであれば

凄く安く買えるのです。

 

ロードバイク実物が見れない問題

 

「やっぱり実物見ないとね~」みたいな意見は僕はあまり共感が持てないです。

そう言う人ってカタログやネットを見てその「ホワイト」

「どんなホワイトか実物を見たい」とか言い出しちゃうのでしょう。

 

「ホワイト」は「ホワイト」です、笑

 

カッコイイもの、良いと思ったものは実際に見ても画像で見ても

かっこいいのです。色に関しては画像で十分でしょう。

 

ただしサイズはちょっと違ってきます。

あまりにも大きすぎるや小すぎると乗りづらいので

ここだけは当てずっぽでいかないように気をつけましょう。

多くの場合そのロードバイクごとのフレームのジオメトリーを元に

サイズチャートやサイズガイドがあるので

それを見れば大体は行けます。

 

自分の身長や股下の長さなどを入力して選んでくれるサービスも

あるのでそちらも使用すればなおのこと問題ないです。

 

どうしても無理な場合返品のサービスもあるので

少しめんどくさそうですがそれを使うと解決します。

 

アフターサービス問題

 

「買った後が心配だ…」これはネットで買っても別に

店に持っていけば見てくれますし、修理もしてくれます。

そして特に製品に問題がなく、「変速が変わりにくい」

「変な音がする」などの問題はある程度は自分で解決できることが

多いです。

 

パンク修理やディレイラーの調整も、もちろん最初の組み立て方も

ネットで調べれば文章でも動画でも沢山あります。

それを見ながらやれば多少時間はかかるかもしれませんが

必ずできるんです。

 

製品的な不良の場合は日本のネットショップはもちろん、

海外の通販でも日本語対応しているものであれば

不良品の問い合わせフォームもあるので、これも

問題解決です。

 

配送料の問題

 

これも自転車の本体価格がかなり安いことを考えると

案外安いと言うか、海外から完成車の配送ってこんな

価格でいけるの?とびっくりするかもしれません。

 

例えば世界最大のオンラインサイクルショップWiggle(ウィグル)では

完成車の配送料は¥7239とかなり安くなっています。

 

こちらも海外通販のサイクリング・エクスプレスも配送料

¥9900と良心的な価格設定です。

 

日本のネットショップであれば送料無料のところも

存在するので、配送料がそこまで馬鹿げた値段かと

聞かれると全然そうではありません。

 

後は海外から輸入の際に関税がかかることがあります。

これもかかったりかからなかったりと基本的に自転車本体や

パーツ類は無税になっているようです(消費税はかかります)

 

まとめ

 

いかがでしたか?ネットで購入することに対して悪いイメージが

払拭されればと思い起筆しました。

 

実店舗で買うことによるメリットも沢山あります

もちろんネットで購入することによるメリットもです。

 

実店舗でスタッフに接客してもらってスタッフと一緒に

決めて行きたいと思う人もいれば、店に行ってスタッフに

喋りかけられることを「うっとうしいな」と思う人もいます。

 

一概にどちらが良いとかどちらが悪いとかではないと言うか

ネットで買うことを批判する時代がもう逆転する可能性だって

あるんです。「これからはネットで買う時代だと」

 

なのでどちらかの購入方法を「悪」として捉えるのは

違いますよと言う記事でした!

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