奈良の新観光スポット「大仏プリン」が食べられるプリンの森は全てがプリンすぎた。

奈良と言えば何を思い浮かべますか?

 

そう奈良公園の鹿ですよね。ですがこの奈良=しかと言うのは

もう定着しすぎて何の面白みもありません。

この野性的で泥臭いイメージを払拭すべくおしゃれなカフェ、スイーツを

これからは新定番観光スポットとして私は是非押していきたいです。

※奈良県民ではないです

 

全国の観光産業はこの「カフェ、スイーツ」で成り立っていると言っても

過言ではありません(多分そんなことはないです)

 

今回はそんな奈良の新観光スポット「プリンの森」が

どんな感じなのかちょっと行ってみました。

 

プリンの森

 

 

ちょっと見た目からプリンすぎて入るのを止まるレベルです。

割と山奥と言うか周りが山だらけなのでもしかして

「何かいけないものを開発してるのかな?」って言うぐらい目立ちます。

 

 

恐れていても仕方ないのでとりあえず入ってみることに。

 

 

なんと言ってもこの入り口のひっそり感と言うか「秘密基地感」漂うこの扉がまた

入りづらさを一層掻き立てます。

 

 

 

そして細い通路を抜けて僕が目にしたものとは…

 

 

様々な種類のプリンの数々そしてプリン。

やはり僕の予想通り店内もプリンで埋め尽くされていました。

まさにスイーツ世代にはたまらない建物です。

 

 

そしてカスタードプリンとショコラプリン、アイスコーヒーとホットコーヒー

を注文しまして、合計が1800円でした。

 

内訳は

ショコラプリン   450円

カスタードプリン  350円

アイスコーヒー   600円

ホットコーヒー   400円

 

だったと思います。

そして待っている間に外に出てみると

 

 

なんともメルヘンなブランコが設置されていました。

アルプスの少女になった気分です。

 

まほろば大仏プリン

 

 

そして注文が来てせっかくだから外で食べることに、

正直話題性とこのプリンの屋敷の見た目から、プリンの味には

全く期待してなかったです。スタバの新作に「女子大生が群がる」

あの現象と一緒だと思ってたのですが、食べてみると

 

 

 

 

いやこんな感じになりました。自分でもこの写真の2枚目と3枚目の間に何が

起こったのかさっぱり分かりません。

「まほろば大仏プリンむちゃくちゃ美味しいです」

「さっきまで生意気なこと言ってすいませんでした」

 

 

そしてなぜこのアイスコーヒーが600円もするのかさっきの内訳を見た時に

疑問に思った方もいると思います。なんと「ジャー」と呼ばれるこの

容器を持ち帰ってもいいとのこと。

 

家にあっても使うことは全くないですが思い出に持って帰りました。

 

 

そして畑作業で煙が上がっている畑を見ながら飲むコーヒーと

プリンはまた格別です。

 

まほろば大仏プリン本舗・プリンの森へのアクセス

 

 

ご覧の通り「平城宮跡」「東大寺」「プリンの森」

直線で繋ぐとトライアングルができたので、これを奈良の

新三大観光名所として認定します。

 

この三箇所は近そうに見えて結構距離があるので徒歩では

移動がかなり厳しい距離です。

 

 

なので近鉄奈良駅とJR奈良駅からバスが出ているのでそちらを

利用しましょう。

車では奈良公園から大体10分〜15分くらいで行けたのでそんなに

遠くはありません。

 

以上、奈良の見た目だけじゃない「まほろば大仏プリン」が食べられる

「プリンの森」からお伝えしました。

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