ブリジストン2017年モデルのビッケMOB(モブ)と2016年モデルビッケ2eの違い

ブリジストン電動自転車のビッケシリーズ

 

ブリジストンの人気電動自転車である「ビッケ」シリーズ。

2016年までは「ビッケ2e」と言う名前だったのが2017年のモデルは

「ビッケMOB(モブ)」にモデルチェンジしています。

 

さてこのモデルチェンジで変わったところはどこなのか?

そしてビッケシリーズの魅力とはなんなのかを

解説したいと思います!

 

バッテリーが大きくなった

 

 

ビッケ2eのバッテリーは8.7Ahに対して2017年のビッケMOBは12.3Ahに

なっています。距離にするとビッケ2eは標準モードで37km走れるのに対し

ビッケMOBは54km走れます。

 

だいたいリチウムイオンバッテリーの寿命は700回~900回の

充電が可能なのですが、バッテリーが多くなったと言うこと

はただ単に走れる距離が伸びるだけではなくて充電回数が減ります。

 

充電回数が減るとバッテリーが長持ちするので結果的に

長く乗れることにつながるのです!

 

ビッケ2e

  • バッテリー容量8.7Ah
  • アシスト標準モードの走行距離37km

ビッケMOB

  • バッテリー容量12.3Ah
  • アシスト標準モードの走行距離54km

 

カラーが変わった

 

(http://electric-bicycle.xyz/4418.html)

 

ビッケ2eのカラーバリエーションが4色だったのが

2017年ビッケMOBのカラーバリエーションは全部で5色

 

2016年と同じカラーの「ブルーグレー」「ダークグレー」「ホワイト」

追加で「グリーン」「イエロー」が加わりました。

 

 

値段が変わった

 

2016年モデルのビッケ2eのメーカの販売価格は126800円で

2017年モデルのビッケMOBは128800円と2000円しか値段が上がってません。

 

バッテリーの容量は大幅に大きくなったにも関わらず2000円しか

値上がりしないなんてほぼマジックに近いと思いませんか?

 

現在売れ残っているビッケ2eは116800円(税込)と値下げされているので

旧モデルを買うなら早めに買わないとどこの店舗でもなくなってきています。

 

ビッケMOBのいいところ

 

ビッケのいいところはなんと言ってもそのデザイン性がオシャレママの

感性をくすぐるようです!

 

例えばチャイルドシートクッションやグリップサドルの色など

自分好みにアレンジができます。アレンジのパーツも数が多く

バリエーション豊かです。

 

 

例えばこんなへんてこりんなカラーにもカスタムできるのです。

シュミュレーションはコチラ

 

ビッケMOBの悪いところ

 

ズバリ言うとお金がかかるところです。

カスタムの幅の広さはその分すべてが別途販売なのでどんどん

お金がかかります。

 

ヤマハやパナソニックの後ろ子乗せ付き自転車は車体だけ買えば

完結するのに対してビッケは最低でも後ろのチャイルドシートクッション

を別途購入しなくてはなりません。

 

あとパッと見ただけでは分かりにくいですがフレーム自体は

2016年モデルのヤマハPAS バビーXLと同じなのです

 

カゴやキャリアあとステムはビッケ専用のチャイルドシートを付けられるように

設計されていますが電源の操作パネルやモーターも同じなのです。

 

まとめ

 

やはり子供の送り向かえや買い物はほぼ毎日に近いので

自分好みの自転車でしたほうが楽しくなります。

そこは間違いありませんが、総合的に値段を見ると

 

どうしてもほかのメーカーに比べて値段は高くなってしまう

傾向にあります。

 

ビッケMOBの変わったところまとめ

 

  • バッテリーが8.7Ahから12.3Ahになった
  • カラーバリエーションが増えた
  • クッションのバリエーションも変わった

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