ミニベロ入門の知識!元自転車屋がおすすめするミニベロ3選

「ミニベロ」聞きなれない単語かもしれません。別名「小径車」とも言われるのですが、簡単に説明すると、タイヤが小さいスポーツバイクの事を指します。

折りたたみ自転車、いわゆる「ミニチャリ」を知っている人は多いと思いますが、大体同じと考えても問題ありません。ただし価格によって性能に差が大きく出ます。そのラインは一体どこなのでしょうか?

今回の記事では、ミニベロ入門するために注意したいポイントや、選び方を詳しく説明しています。是非参考にしてください。

一般的な折りたたみ自転車との違い

カゴ付 20インチ 折りたたみ自転車 P-008-T おしゃれなS字フレーム シマノ外装6段ギア カギ・フロントライト付き (ミニベロ/折り畳み自転車/軽快車/自転車) (ブラウン)

↑一般的な折りたたみ自転車


↑ミニベロ

厳密に言うとどちらも「ミニベロ」と言えます。ミニベロは、フランス語で小さい自転車という意味です。

ですが今回は全く別物として説明して行きます。一般的な折りたたみ自転車は、自転車屋さんに行くと1万円〜2万円の間で販売されていることが多いです。

対してミニベロは5万円前後〜100万円近くで販売されているものも存在します。タイヤのインチ数は同じでも、ホイール径が異なる【406】と【451】に分かれることも特徴的です。

1万円〜2万円くらいの価格帯の折りたたみ自転車や小径車に乗った事がある人は分かると思うのですが、めっちゃしんどくないですか?僕も実際に乗った事がありますが、正直「クソしんどいです」変速があるものならまだしも変速がないのは地獄です。

イメージとしては、ママチャリをそのまま小さくしたものが「折りたたみ自転車」
スポーツバイクをそのまま小さくしたものが「ミニベロ」と捉えると分かりやすいと思います。

ミニベロはなぜスピードが出るのか?

タイヤは小さいですがギア比が違うので、スピードが出ます。すごく簡単に説明すると、前のギアが大きいなのでペダル一回転で進む距離が伸びて、結果的に早くなると言うことです。

それに加えて、フレームがアルミやクロモリなどの軽量な素材で出来ていることや、その他のパーツもスポーツバイクに使用されているものと、同じのを使用していることもポイントの1つです。

街乗りならミニベロの方が良い?

タイヤの径が小さいと言うことは、出だしが早いので、ストップ&スタートが多い街中では、その特徴を大いに発揮します。

街乗りで使用するのであれば、ミニベロの方が有利な点があるのも事実です。しかしロングライドで使用する場合や、スピードを維持する場面は弱いです。

ミニベロの種類

一括りにミニベロとは言っても形や、折りたたみ構造の有無など様々な種類があります。ミニベロにはどんな種類があるのか、確認しておきましょう。

シティタイプ

デザインも重視したモデルで、可愛くておしゃれな雰囲気の自転車です。機能性を重視せずにリーズナブルな値段になっているのも魅力!

ロードタイプ

ミニベロの中でも軽さや、速さを重視したモデルで、上級グレードになると、値段もあがりますが、機能性を重視したい人にオススメです!

折りたたみタイプ

その名の通り折りたためるモデルになります。携帯性に優れていて、持ち運びやすくなっています!上記写真のものですとかなりコンパクトにたためたりするので、持ち歩きも楽です。

おすすめのミニベロ

では、実際に販売していて人気が高かったミニベロや、おすすめのミニベロを紹介して行きます。これからミニベロを選ばれる方の参考になればと思います。

BROMPTON M3L

価格 ¥180,000(税別)
変速 3速
重量 11.6kg
タイヤ 16インチ

ミニベロの代名詞とも言える、BROMPTONのミニベロは、かなりコンパクトに折りたためることでも有名です。

BROMPTONはOEMでの生産を一切行っておらず、自分の好みに合わせてオーダーできることも、人気が高いポイントになっています。そのため「一生物の自転車」などとも言われます。

タイヤサイズは、16インチと小さめですが、ホイールベースが長く安定して乗ることが可能です。さらにアクセサリーバックが豊富なので、国内では、旅をする人に大人気のミニベロとなっています。

DAHON(ダホン) Route 7

DAHON(ダホン) Route 20インチ アルミフレーム 7段変速 フォレストグリーン 折りたたみ自転車 2018年モデル DHN18ROT-FGR フォレストグリーン
価格 ¥42628(税込)
変速 7速
重量 12.2kg
タイヤ 20インチ

本格的なミニベロが欲しいけど、コストは出来る限り抑えたい方におすすめの1台です。カラーラインナップが豊富なので、好きな色を選べます。

ダホンは、折りたたみ自転車のメーカーとして歴史が長く、1984年から本格的な折りたたみ自転車を販売しています。間違いないメーカーの自転車を選びたい方にもおすすめです。

IDIOM 2

価格 ¥63000(税抜)
変速 8速
重量 9.5kg
タイヤ 20インチ

ジャイアントが販売する、小径バイクのベストセラーになります。上級のアルミ素材フレームを使用しているため、かなり軽量化されており、同価格帯のミニベロと比べてもその軽さは一目瞭然です。

MASI(マジー)  PRIMA(プリマ) 

価格 ¥60264(税抜)
変速 7速
重量 kg
タイヤ 20インチ

おしゃれなデザインでありながら、スポーティーさを残した扱いやすい一台です。サイズ展開は3種類、カラーも3種類あります。

性能がどうと言うよりは、デザインの面が大きいので、機能面優先の方にはおすすめ出来ませんが、例えば「街乗りだけ」「駅までちょっと」と言う方であれば目を引く事間違いなしです。

まとめ

随時追記していきます。もうしばらくお待ちください。

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

NO IMAGE

折りたたみ自転車【JEEPなどの車ブランドまとめ】

NO IMAGE

スポーツバイクの種類を知って自分にぴったりの自転車を探す為の記事

NO IMAGE

GIOS(ジオス)のミニベロで10万円以下の街乗りにオススメな車種3選