クロスバイク人気メーカーの特徴まとめ!どのクロスバイクがオススメなのか?

自称メカニック
クロスバイク種類いっぱいありすぎてどれが良いか全然分かんねーよ

クロスバイクのメーカー

確かにクロスバイクのメーカー、ラインナップは沢山あるので始めてクロスバイクを購入する時は迷うかもしれない。だけど沢山あるからこそ選べる選択肢がより多く、各メーカーそれだけのラインナップを出していると言うことはそれだけクロスバイクの人気があると言う何よりの証拠です。

 

クロスバイクを選ぶポイントやクロスバイクとは何なのか?と言うところはコチラの記事を読んでもらって

はじめのご挨拶 いやそんなに大したテーマではないけど、今までママチャリにしか乗った事がなかったりそもそも自転車に興味を持つ事がなかった...

 

実際に購入してから「これどこのメーカーのクロスバイクなんだ?」「これ買ってよかったのかな?」では遅いので、クロスバイクはどんなメーカーがあってどんな特徴があるかなどを知っているとより選びやすくなります。なので国内で販売されている主要メーカーの特徴やポイントと人気のクロスバイクを紹介したいと思います。

 

自称メカニック
これから始めようと思うんだけど変なメーカーのやつは買いたくないし、失敗したくない。

と言う方だと今回紹介するのは有名なメーカーばかりなのでこの中のもので選べば間違いないです!

 

※2017年11月に各メーカーの2018年モデルとCOLNAGO(コルナゴ)を追記しました。

 

GIANT(ジャイアント)

ジャイアントは聞いた事がある人も少なくないのではないでしょうか?台湾にある自転車メーカーでクロスバイク、ロードバイク、MTB、ミニベロと幅広くラインナップしていて総合自転車メーカーとして世界一の生産量を誇るメーカーです。

 

同グレードぐらいのものが他のメーカーより1万円安かったり、もちろん同じ自転車ではないので一概には言えませんがコストパフォーマンスが高いと人気です。

ではGIANT(ジャイアント)の代表的なクロスバイクを紹介します。

 

エスケープR3

  • 価格    ¥50000
  • 重量             10.7kg
  • 変速             24速
  • タイヤ   700×28c

 

ジャイアントが誇るベストセラークロスバイクで恐らく全国で統計を取っても「クロスバイク」と言うジャンルの中で一番乗っている人が多いクロスバイクなのではないかと思います。

それだけ人気があり特に始めの一台にクロスバイクを選ぶときに価格も性能もちょうど良いところを突いてきます。

2017年も折り返しに近い今日この頃残すところ後半年しかありません。さてジャイアントの人気クロスバイクシリーズ「エスケープR3」の2018年モデ...

エスケープに関しては別途記事を書いているのでコチラもどうぞ!

 

BIANCHI(ビアンキ)

イタリアの自転車メーカーで、鮮やかな空色「チェレステ」はオシャレな自転車の象徴として女性の方や街乗りで使用するクロスバイクとしても人気がありますが、元々はロードレースの名門で数多くの大会での実績がある有名なメーカです。

 

クロスバイクはカラーリングもオシャレなカラーリングのものが多く、価格設定は他のメーカーと比べても少し高めなように感じますが、ラインナップが多くディスクブレーキ搭載のモデルなんかもあるので選べる幅は広いです。

 

  • 価格    ¥67000
  • 重量             11.02kg
  • 変速             24速
  • タイヤ   700×28c

 

幅広いシュチュエーションに使用できるクロスバイクだとは思いますが、デザインが「気に入った」「見た目が好き」と言う感じであれば全然問題はないのですが、むしろデザインは大事!

自称メカニック
俺は性能面、コストパフォーマンスで選びたいんだ

と言う方は税込価格で7万円以上しますし、そこまで性能が飛び出て言い訳ではないので微妙なのではないかと思います。

 

【2018年モデル】ROMA 3

  • 価格    ¥98000
  • 重量             11.02kg
  • 変速             16速
  • タイヤ   700×28c

2018年モデルのROMAシリーズはROMA4以外ホイールカラーまでチェレステになりディスクブレーキ搭載でロードバイク用のコンポーネントが使用されています。

 

そのため価格がだいぶ上がっているのでエントリーには少しハードルが高い1台

MERIDA(メリダ)

台湾の自転車メーカーで、ジャイアントに次いで台湾第2の自転車メーカーです。自転車全体で見るとやはり価格は低めに設定されていてコストパフォーマンスが高い。クロスバイクはメリダからラインナップされているものはあまり多くはない。

 

CROSSWAY 100-R

  • 価格    ¥53900
  • 重量             12.05kg
  • 変速             21速
  • タイヤ   700×32c

 

スタンドが最初から付いていて、タイヤサイズも32Cと太めのものになっているので、思いっきり街乗り用にラインナップされたクロスバイクです。使用する状況などによっては効果を発揮するけど、「スポーティーに乗りたい」「趣味にも」と言う方には正直オススメできない。

 

それならCROSSWAY 200-MDと言うディスクブレーキが付いたクロスバイクが63900円であるので、個人的に選ぶとするなら確実にこちらを選ぶ。

【2018年モデル】CROSSWAY 100-R

  • 価格    ¥53900
  • 重量             11.9kg
  • 変速             24速
  • タイヤ   700×28c

2018年モデルの「CROSSWAY 100-R」は昨年のモデルと比べ全体的によりスポーティーになっています。変速は24速になりタイヤサイズも32cから28cになって重量もやや軽くなった。しかし街乗りで便利なキックスタンドはそのままと便利なところは残しているので

 

これまでこの価格帯で並んでた他メーカーのクロスバイクにも劣らない完成度の高いクロスバイクになっています。

FUJI(フジ)

創業は日本だけどなんだかんだでアメリカに拠点のある自転車メーカーです。クロスバイクは「STREET CROSSOVER」と名付けられていて文字通り主に街乗りで使用を目的としたオシャレなカラーリングのクロスバイクがラインナップされています。

 

PALETTE

  • 価格    ¥58000
  • 重量             10.8kg
  • 変速             24速
  • タイヤ   700×28c

 

見た目のデザインもさることながら性能も価格もバランスのとれたFUJIを代表するクロスバイクです。2017年からクランクがシマノのパーツに変わり2016年モデルと比べ1万円安くなったので見た目にも性能にもこだわりたい方にオススメです!

 

【2018年モデル】PALETTE

  • 価格    ¥57000
  • 重量             10.8kg
  • 変速             24速
  • タイヤ   700×28c

昨年のモデルと基本的な内容は同じですが1000円今年の方が価格が低くなっているのとカラーリングが変わっています。

RITEWAY(ライトウェイ)

ライトウェイはライトウェイの他にもいろんなパーツなど取り扱いがある日本の代理店のような感じです。ライトウェイと名の付いたラインナップの中に本気のスポーツバイクはなく、ママチャリより上の欧米のようなライフスタイルの一部として取り入れられるオシャレな自転車がメインです。

 

メーカーは日本人の為の日本人が作ったスポーツバイクをコンセプトにしているので、とても全体としてふんわりとしたイメージがある。

 

SHEPHERD CITY

  • 価格    ¥53000
  • 重量             12.2kg
  • 変速             24速
  • タイヤ   700×32c

街乗りをメインとしたこのクロスバイクの驚くべきポイントはカラーリングの多さです。

基本的に5種類ぐらいのカラーラインナップの中から選ぶことが多いクロスバイクですが、これだけあると選べる幅が広がって嬉しいですね。

 

SHEPHERD

  • 価格    ¥55,800
  • 重量             12.2kg
  • 変速             8速
  • タイヤ   700×38c

24″(150〜160cm)
26″(160〜170cm)
700C(170〜180cm)

このように自転車サイズによってタイヤサイズも変わるので小柄な方や女性の方も選びやすくなっています。スマートフォンマウントが純正で付いていたりハンドルバーもまっすぐではなく手前にやや曲がっていて街乗りに使用したい場合はオススメです。

FELT(フェルト)

FELTも日本ではライトウェイが取り扱っているメーカーの一つで、元はドイツの自転車メーカーであり、現地やヨーロッパ圏では人気があるが日本ではあまり浸透していないように感じます。クロスバイクに関しては1台しか種類がないです。

 

※2018年モデルから「Verza Speed 40」と言うディスクブレーキ搭載モデルがラインナップに加わったので2種類になります。

Verza Speed 50

  • 価格    ¥55800
  • 重量             12.2kg
  • 変速             24速
  • タイヤ   700×32c

ロードバイクのように速さを求めたクロスバイクでロードレーサーのDNAを受け継ぐクロスバイクとして紹介されていますが、性能に関しては説明文が少し大げさなような気がしていてそこまでの性能ではないです。

注目すべきはこの価格帯でありながらケーブル類がフレーム内蔵式だと言うところぐらいです人と被りたくない方やちょっと違ったクロスバイクを探している方にオススメです。

【2018年モデル】Verza Speed 40

  • 価格    ¥59800
  • 重量             kg
  • 変速             24速
  • タイヤ   700×32c

昨年のモデルとはフレーム形状が変わり、ディスクブレーキを搭載したモデルも追加されました。

LOUIS GARNEAU(ルイガノ)

カナダに本社を置く自転車メーカーで比較的カジュアルなスポーツバイクを「ルイガノ」と名付け本格的なものは「ガノー」と名付けられています。隠す必要もないのであえて言うとネットや自転車乗りから妙に嫌われていて、ネットなどで検索すると結構批判が出てきます。

 

それが嫌な方はこのメーカーは避けた方が良いです。ただ乗るのは自分なのでそんな批判を気にしていてはキリがありません、気に入ったのなら胸を張って購入しましょう。

 

CHASSE(シャッセ)

  • 価格    ¥52000
  • 重量             12.2kg
  • 変速             24速
  • タイヤ   700×32c

鮮やかなカラーラインナップ、カラータイヤでかなり派手なクロスバイクになっています。かなりポップな作りで見てわかる通りスポーティーさはかけらもないので、趣向が分かれるクロスバイクになっています。街乗りでは目立つこと間違いなしです!

 

【2018年モデル】LGS-L8

  • 価格    ¥54000
  • 重量             12.1kg
  • 変速             24速
  • タイヤ   700×32c

 

ルイガノを販売していた「アキコーポレーション」が株式会社あさひと日本総販売代理契約を結んだのでラインナップと自転車の名前が変わり、2017年まで販売していた人気クロスバイクのCHASSE(シャッセ)が消えてしまった。

 

自称メカニック
名前変わっただけであんま変わってないけどね

 

デザインも昨年のモデルとは少し変わったが、ポップなデザインにカラータイヤと言う根本的なところは変わってないみたいだ。

GIOS(ジオス)

イタリアの有名な自転車メーカーで創業は1948年とかなり伝統があります。イメージとしてはだいぶクラシックっぽいイメージでデザインも他のメーカーとは違った「古き良き」みたいな感じが見て取れます。

 

MISTRAL(ミストラル)

  • 価格    ¥51000
  • 重量             10.8kg
  • 変速             24速
  • タイヤ   700×28c

この価格でありながら性能が高く、重量も軽い。ブレーキやホイールまでシマノパーツで統一されていてとても完成度の高い一台だと思います。

クロスバイクを選ぶポイント クロスバイクの使用目的は様々だと思います。 通勤で使用したり、はたまた趣味で使用したり街乗りなんて答...

詳しいことはこの記事に書いてあるので一緒にどうぞ。

 

SPECIALIZED(スペシャライズド)

アメリカにある自転車メーカーで、かなり人気の高い本格派のイメージです。クロスバイクでも上位のものはフレームにカーボンを使用したものまで用意されているのでその本気度が伺えます。

 

SIRRUS

  • 価格    ¥55000
  • 重量             kg
  • 変速             24速
  • タイヤ   700×32c

フィットネスバイクと言う名目でラインナップされていて一番価格が低いものだと55000円と他のクロスバイクと変わらないので、オススメの一台です。

 

【2018年モデル】Sirrus Alloy – V-Brake

  • 価格    ¥59400
  • 重量             kg
  • 変速             21速
  • タイヤ   700×32c

価格は少し上がりましたが昨年のモデルと比べてデザインもカラーリングも格段にカッコよくなっています。今年のモデルもやはり「フィットネスバイク」と言うカテゴリーですがかなりスポーティーになっています。

COLNAGO(コルナゴ)

 

コルナゴはイタリアに本社を置きかなり歴史のあるスポーツバイクメーカーの一つです。スポーツバイクのラインナップはそこまで多くないものの、その人気は今もなお衰えることはありません。

 

価格帯は少し高めでエントリーには向いていないところはありますが、人とは違うクロスバイクに乗りたい方、クラシックなデザインが好きな方にオススメです!

EPOCA

  • 価格    ¥85000
  • 重量             kg
  • 変速             27速
  • タイヤ   700×28c

まずこの細身なフレームがなんといっても良いですね。ハンドル、サドル、ステム、グリップにはしっかりとコルナゴのクローバーマークが入っていて、デザインもさることながら性能もバッチリです。

まとめ

自称メカニック
大体どんなメーカーがあるか分かったよ

この他にもたくさんのメーカーがありクロスバイクもありますが特に取り扱っている店が多くて目にする機会が多いメーカーを紹介しました。皆さんのクロスバイク選びの参考になればと思います!

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