『imovie』も『Final Cut Pro』も僕レベルになると結果同じ。

それはなぜか?

 

それは僕の動画編集についての知識がほぼ0だからです。

 

しばらく『Final Cut Pro』の30日間無料トライアルを使って編集してました。

『imovie』とは違うなんだかプロっぽい編集画面にワクワクしながら

編集を行っていたのですが、とうとう4本の動画を編集したところで

無料トライアル期間が終わってしまったのです。

 

僕は絶望しました。動画編集をやめようかとも頭をよぎりました。

『Final Cut Pro』の2016年4月現在の値段は34800円なので、これを

買おうかどうしようかと…

 

『imovie』

 

 

とにかく買う前に『imovie』でやって見てどうしてもダメだったら

購入する作戦にシフトして、『imovie』での動画編集をスタート

させました。やはり『Final Cut Pro』と比べると素人っぽさが

出る編集画面を見たときに僕のモチベーションは下がりました

「こんなのでいいものができるはずがない」

 

自分の編集スキルがないことを編集ソフトのせいにした

最低なやつです。

 

しかし編集が終わると不思議なことにいつもと変わらない出来栄え。

それはなぜか?

 

結局使う機能は一緒だから

 

よくよく思い出してみると『Final Cut Pro』を使ってたときに使用してた

機能は【フェードアウト】【早送り】【カット】【エフェクト】【タイトル】

他にもいろいろ機能はあったとは思いますが、僕レベルの編集スキルでは

どうやらこのくらいの機能しか使ってなかったっぽい。

 

つまりこのくらいの機能は『imovie』にもあるのであまり

影響がなかったのです。

 

『imovie』と『Final Cut Pro』の動画の違い

 

 

この動画は『Final Cut Pro』で編集した動画で

 

 

この動画は『imovie』で編集しています。

 

これは間違い探しですか?

 

とは言えやっぱり違うところは?

 

 

大佐がないと言ってもやっぱり違うところはありました。

それは【タイトル】の自由さです。

 

『imovie』ではタイトルの場所が『下三分の一』と決められてたりするのに

対して『Final Cut Pro』では好きな場所に設置できて。さらに3Dにできて、

【ドロップシャドウ】など影を落としたり、選べる【フォント】の種類が

明らかに多いです。

 

こればっかりはどうしようもなかったので諦めました。

 

それと【エフェクト】の数です。やはり『Final Cut Pro』のほうが

圧倒的に多いですが、『imovie』にも無い訳ではないので

ここは問題なかったです。

 

まとめ

 

とりあえず動画編集のことがあまりわかってない方は

『imovie』をある程度使えるようになってから『Final Cut Pro』の

購入を検討したほうがいいことがわかりました。

 

だって実際に使いこなせる機能ってそんなに無いでしょ?

 

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