GIOS(ジオス)のロードバイクの評価とオススメのロードバイクは?【2017年モデル】

GIOS(ジオス)

イタリアに本拠地を置く自転車メーカーで60年以上の歴史を持つ伝統的なブランドになっています。鮮やかな青色の自転車が人気で、イタリアには「ジオスブルー」と言うカラーが存在するほどの知名度です。※日本ではあまり浸透していませんが伝わる人には伝わると思います。

 

ロードバイクもクロスバイクもミニベロも幅広く展開していて日本でも大体の自転車屋さんで取り扱いがあるので比較的実物も見やすく、購入しやすい範囲にあると言えます。

 

そんなGIOSのロードバイクの中でどれがオススメなのか?評判はどうなのかと言うところを紹介していきたいと思います。

 

ミニベロ、クロスバイクの記事はこちら

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GIOSの評判

 

調べて見たところブランドイメージを悪くしている一冊の本があると言うことなので調べて見ました。

 

レビューを見て見ても底評価が結構多い。この本自体僕も読んだことがないので読んでみたいと思います。

 

ですがどんな自転車メーカーであろうと批判する人が必ず出てくるので全てを気にしてはきりがありません。最終的には…

自分です!

自分が気にいったのならそれで万事OKです。デザインも良くライナップも豊富なのでいい自転車メーカーだと思います!

 

GIOSのオススメロードバイク

 

10万円以下のモデル

  • SIERA シエラ ¥92000

  • スペック

フレーム:   アルミ

重量:     9.5kg

変速:     16スピード

タイヤ:    700×25c

メインコンポ: クラリス

 

これは車体のデータなのですが、駆動に関する部分は全てSHIMANOのパーツを使っていてホイールもSHIMANOの完組ホイールが使用されています。車体価格も10万円を切っているのでエントリーにはかなりオススメです。

 

10万円〜15万円のモデル

  • AIRONE アイローネ ¥138000

 

  • スペック

フレーム:   クロモリ

重量:     9.8kg

変速:     20スピード

タイヤ:    700×25c

メインコンポ: ティアグラ

 

GIOSと言えばクロモリフレーム。15万円アンダーでオススメは何と言ってもアイローネです。フロントフォークはカーボンフォークが使用されていて重量も、衝撃吸収も考慮された絶妙な一台です。

 

ハイグレードのモデル

  • AERO LITE エアロライト

FRAME & FORK ¥158,000 (税抜)

105完成車    ¥258,000 (税抜)

アルテグラ完成車 ¥306,000 (税抜)

  • スペック

フレーム:   カーボン

重量:     7.5kg

変速:     22スピード

タイヤ:    700×25c

メインコンポ: 105/アルテグラ

 

以上GIOS(ジオス)のロードバイクの評価とオススメのロードバイクは?でした。

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