クロスバイク選びで必ずGIOS(ジオス)ミストラルを経由する理由を調べてみた。

クロスバイクを選ぶポイント

 

クロスバイクの使用目的は様々だと思います。

通勤で使用したり、はたまた趣味で使用したり街乗りなんて答えも

あるでしょう。人によって細かに違う使用目的の中

 

いざクロスバイクを選ぶとなると、必ずGIOS(ジオス)ミストラルが

候補の中に入ってきます。これってすごくないですか?

 

例えばセンチュリオンのクロスラインと言う車種がありますが

クロスラインは候補に入れることすらなくそのまま

クロスバイク選びは続いていきます。

※センチュリオンDIS記事ではない

 

そう候補にすら入らないクロスバイクが多数存在する中

ジオス ミストラルは恐ろしいヒット率を見せているのです。

 

では真相に迫っていきましょう!

 

GIOS(ジオス)ミストラルのスペック

 

メーカー希望小売価格¥51000(税抜き)

と値段は一般的でクロスバイクの車種のほとんどを占める価格帯です。

 

さあこっからスペックの解説に移りたいと思いますので

データを御用意致しましたまずはご覧ください。

このデータには乗っていませんが重量は10.8kgです。

重要ポイントを分かりやすいように箇条書きしていきます

ポイント

  • フレームはアルミ
  • フロントフォークはクロモリ
  • 重量は10.8kg
  • 変速の段数は24速
  • 駆動に関するパーツはほとんどシマノ製
  • そして価格は51000円
  • サイズ展開は400/430/480/520の4サイズ
  • カラー展開は5色

 

とまあこんな感じでしょうか?

フレーム

この価格帯のフレーム素材はアルミがほとんどになるので

フレームのアルミは置いときましょう。

フロントフォークに関してはクロモリ、アルミ、スチールなど

様々なものが使用されていてどれが良いとは一概に言えませんが

 

衝撃を受けやすいところをクロモリにすることで

強度が上がり衝撃を吸収してくれます。

重量

重量は10.8kgこれも平均ラインで落としてきています。

さあここまではなんら普通のクロスバイクと変化ないように

思えますが、大丈夫ですかね?

 

もう一度先ほどのデータの画像を見て見てください。

 

19項目あるうちの8個がシマノと記載されていて約半分が

シマノで埋まっているのです。

パーツ、ホイール

これはどう言うことかと言うと駆動に関する部品はチェーン以外は

シマノのパーツなのだ。(どうせならチェーンもシマノにせんかい)

 

SHIMANO(シマノ) ホイール WH-R501-30 クリンチャー 前後セットロード用 ブラック

そしてホイールまでシマノの完組みホイールが使用されて

いるのは驚きです。amazonで購入しても前後セットで1万円は超える

このホイールを5万円のクロスバイクに使用するこの心意気。

 

amazon基準の単純計算で後のフレームやパーツとかは4万円の

計算になります。ここが完成車の良いところですよね。

5万円では到底組めないものが手に入ると言うところ。

 

もちろんですがこのグレードのホイールを使用した5万円代の

クロスバイクは存在しないのです。

 

そしてシマノパーツの何が良いかと言うと上位グレードはもちろん

そうじゃない下のグレードもしっかりと動き精度が高い。

ここがシマノがシマノたる由縁。

 

良い自転車を作りたければ新品のシマノパーツで揃えれば

まず間違いない仕上がりになります。

 

※他のクロスバイクについているテクトロのVブレーキやパーツ

が制動しない訳ではありません。

 

そして価格は平均的な5万円代ときたらこれはもう

店の人も売りやすくて仕方がないでしょう。バカ売れです。

 

クロスバイク選びはなぜミストラルを経由するのか?

 

なぜ経由するのか?「そこにミストラルがあるから」

 

避けては通れないと言うか目隠ししてもぶち当たるレベルの

やつなんでその壁を超える前に引きずり込まれていく

 

それくらい必然な流れですよね。「予算5万円くらいなんです」

調べると必ず出てくる。店に行っても紹介される。決まる。

こうなるともうゴールデンコンボです

 

上の説明で大体わかる通り

要はコストパフォーマンスが高いとこう言うことですね

 

0からあそこまで組もうと思うと5万円では到底足りませんし

4万円のクロスバイクをアップグレードするにしても

かなりお金がかかります。それを完成車で提供している訳ですから

 

「5万円を払う価値があるクロスバイク」と言えば良いの

でしょうか?どうせ買うならみんな良いものを買いたいに決まってます

 

デザインも悪くないですし、グリップ、シートポスト、サドルなど

まだまだ見た目的なところは比較的安価で改善する余地があります。

ですが性能面は性能に直結すればするほど高くなるので

最初から良いものを買ったほうがお得です。

 

結果

「良いものだから売れる」

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