GIANTのロードバイクを価格別で選ぶならこの車種!【2017年版】

GIANT(ジャイアント)のロードバイク

 

ジャイアントは台湾に拠点を置く世界最大の自転車メーカーで

ロードバイクやマウンテンバイク、クロスバイクなど

スポーツバイクを幅広く取り扱っていてその最大の利点は

コストパフォーマンスの高さにあります。

 

ジャイアントの取り扱いのある自転車屋さんは多くあり

入手しやすさとその価格帯から初めてのスポーツバイクは

ジャイアントから入る人が全体の自転車ユーザーの

6割です(※適当に言ってます)

 

ですがロードバイクを購入する上でジャイアントの

ロードバイクを候補に入れている方も多くいると思うので

価格帯別にオススメのロードバイクを紹介したいと思います。

 

~10万円台のジャイアントロードバイク

 

  • CONTEND 2 ¥78000

 

圧倒的な価格帯でエントリーロードの座を奪ったニューフェイスです

2017年モデルから登場したコンテンドですが

フレーム素材はアルミを使用していて重量も10kgを

下回っています。

 

このスペックながらも10万円を大幅に切る価格設定は

おそらくジャイアントだからなし得た価格です。

 

ポイント

  • フレーム素材  アルミニウム
  • 重量      9.6kg
  • メインコンポ        シマノClaris

 

これからロードバイクを始める方に手軽に始められる一台に

なっています。

 

  • CONTEND SL 1 DISC ¥155000

 

油圧ディスクロードを手頃な価格で実現した一台。

 

「DEFY ADVANECD 3」と迷いましたがこちらにしました。

まずお互いの違うところ、それはフレームの材質にああります。

 

「DEFY ADVANECD 3」はカーボンフレームなのですが

「CONTEND SL 1 DISC」はアルミフレームの上位になります。

 

そして互いの重量差は「DEFY ADVANECD 3」のほうが

0.2kg軽くしかし「CONTEND SL 1 DISC」のメインコンポは

シマノ105です。

 

そして値段です「DEFY ADVANECD 3」は195000円とほぼ20万円

近かったのもあり「CONTEND SL 1 DISC」かなと。

 

横文字が並び過ぎて分かり難くなってきてませんか?

僕自身も書いていてどっちがどっちか分からなくなってきてるので

ご安心ください。要はまとめると

 

CONTEND SL 1 DISC ¥155000

  • メインコンポは105(11速)
  • 油圧ディスクブレーキ
  • アルミフレーム
  • 重量は9.4kg

 

DEFY ADVANECD 3 ¥195000

  • メインコンポはティアグラ(10速)
  • 油圧ディスクブレーキ
  • カーボンフレーム
  • 重量は9.2kg

 

全く同じ油圧ディスクブレーキを使用していて

メインのコンポはコンテンドのほうが上で

値段もコンテンドのほうが安い。

 

唯一の利点はカーボンフレームであると言うことで

後からコンポをグレードアップしたりするのには

「DEFY ADVANECD 3」のほうが良いかもしれませんが

あくまでそのままを比較するなら「CONTEND SL 1 DISC」に

1票ということで。

 

~20万円台のジャイアントロードバイク

 

  • PROPEL ADVANCED 2 ¥210000

 

ジャイアントのエアロバイクのグレードである「PROPEL」シリーズ

の一番お求め安い価格のロードバイクです。

 

フルカーボンのフレームにコンポはシマノ105がついていて

レースやロングライド用途は様々で、すべてのライダーを

レベルアップさせるロードバイクと言う風に記載されています。

 

21万円でカーボンのエアロバイクが手に入るのはかなり

お財布に優しい仕様です。

 

ポイント

  • フレーム素材  カーボン
  • 重量      7.8kg
  • メインコンポ        シマノ105

 

  • PROPEL ADVANCED 1  ¥250000

PROPEL ADVANCED 2と大体同じ使用だけど

メインコンポがアルテグラにグレードアップしたモデル

後から変えるより最初から揃っているほうが

値段も安くなるので、アップグレード前提の方は

2より1の方がオススメ!

 

  • DEFY ADVANCED 2 ¥210000

 

先ほどのロードバイクと同じ価格で同じカーボンフレーム

ですが油圧ディスクブレーキがついています。

 

一見すると同じ価格なのにディスクブレーキがついていて

同じギヤ枚数ならこっちのほうがいいのではないかと思うと

思いますが、クランクなどは105が使用されていなかったりと

多少コストダウンされています。

 

そして重量も1kgほど変わってくるので

何を重視するかで大きく分かれる2択になると思います。

 

ポイント

  • フレーム素材  カーボン
  • 重量      8.9kg
  • メインコンポ        シマノ105
  • 油圧ディスクブレーキ

 

まとめ

 

と言うわけで20万円台まで紹介しましたがいかがでしたか?

エントリーのモデルから20万円台のモデルまで幅広く

良いロードバイクが多いのでまた30万円台も

随時更新していきたいと思います!

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