ドロップハンドルの説明書。材質や形状などによる違いをより分かりやすく

ドロップハンドルと言っても

 

ドロップハンドルといえばロードバイク(いわゆる早そうな自転車)に

取り付けられている奇妙な形をしたハンドルのことです。

 

なぜこんな形なのかと言うと持つところがたくさんあって長時間乗っても

疲れにくく、さらに姿勢が前景になるのでスピードも出しやすいことから

この形状になっています。

 

ですがひとえにドロップハンドルと言っても種類は様々です。

形が違ったり材質が違ったりで大きな違いがあります。

今回は形状や素材による違いをわかりやすく記事にしてみました。

ドロップハンドルの形状

  • シャロー

一般的なロードバイクに取り付けられているベーシックな形のハンドルです。

特に非の打ち所がなく、「まあ最終的にシャローだよね」的な感じです。

 

  • アナトミック

 

下のハンドル部分が一部直線になっていて、全て丸みを帯びた「シャロー」

より下ハンを握った時に力が入りやすい形状になっています。

 

  • アナトミックシャロー

 

 

上二つの「シャロー」と「アナトミック」を混ぜたような形状

一見「シャロー」と見分けがつきにくいですが下ハンを握った時のブラケット位置が

近く握りやすいことから人気のハンドル形状になっています。

 

ドロップハンドルの素材

 

  • カーボン

 

重量が軽く、衝撃吸収性に長けているので使用される方も多いです。

ですがエアロ形状のカーボンハンドルは値段が高いことが多く衝撃に弱いのでこけたり

落車すると割れてしまう可能性が高くなります。

※よくこける方は注意一回の落車で数万円が割れる可能性がございます。

 

  • アルミ

バランスのとれた素材で安定した乗り味と値段がカーボンに比べると

やすいです。軽さはカーボンの方が軽いですがこの差も何百gの差ですので

あまり重量にこだわらない方にオススメです。

 

 

一番重量があり、強度も一番高いこのハンドルはかなりの力をかけても

折れたり曲がったりする心配がありません。上記写真のピストバーは

ブレーキなどをつけることを想定しておらず、下ハンだけを握るトラック競技を

行うことを目的として使用されて居ます。主に競輪選手などが使用する素材です。

 

まとめ

 

下に曲がっているのをドロップハンドルとひとくくりにしてみても

その中でも形状がたくさんあったり、素材によっても乗り味が変わってきます。

 

あなたにぴったりのハンドル形状、素材を見つけてください。

 

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