動画撮影のリアル『自転車とカメラと時々僕』

カメラマンは自分

 

 

こんな感じにカメラを設置して撮影をしています。

周りからは変な目で見られるかもしれませんが、僕は気にしません。

 

逆に僕がカメラを設置して撮影する人を見かけてもおそらく

なんとも思わないと思うんです。自分が思ってるほど人は他人のことなんて

気にしてないと自分に言い聞かせながら撮影するのがコツです。

 

この動画は一番最初に撮影した、

大阪のシンボル「大阪城」をロードバイクで一周!【動画あり】です。

 

僕の場合だいたい3分の動画を作るのに3時間ほどの撮影が必要と

いうことが判明しました。

ですが三時間なんて気がついたら時間が経ってるもので

別になんの苦でもありません。

 

ただたまに寂しくなる時があります。特に帰り道のテンションメーターは

どん底ですが、そう言う時にはチョコレートでも食べることによって

ある程度回復します。

 

気をつけていること

 

できるだけ無駄なカットを撮らないことを心がけています。

最終的に編集する時になって「これ使えないな」と思いたくないから。

何かすごく無駄にしたような気分になるんです。

 

最初の頃はアクションカムをハンドルに取り付けてダラダラ

走行したりしてましたが、カットする部分があまりに多すぎたので

「やめました」

意味のないカットをダラダラ撮影するとほぼカットになります。

 

あとカメラを設置して撮影したあとは素早く回収すること。

置き去りにしたカメラを誰かが蹴ってしまったり、盗まれたりしたら

行き場のない怒りに襲われるはずです。

何としても回避しましょう。

 

まとめ

 

ここまで見てると寂しくて、しんどくて「いいことがないじゃないか」と

思うかもしれませんが「そんなことはありません」

 

いいカットが取れたり、うまく編集できたり喜べるポイントは

いっぱいあります。どう捉えるかは自分次第です。

僕は結果的に楽しく撮影できてるので全然問題ないです。

 

最初のTwitterの「これが動画撮影の現実です」と言う

つぶやきは悪い意味ではなく「こうして撮影してます」「面白い風景でしょ?」

言う意味でのつぶやきです。

 

あくまで主役は「自転車」でそれを撮影する「カメラ」

時々登場する「僕」で動画は成り立っています。

 

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