弱虫ペダル御堂筋翔が乗るロードバイク【DE ROSA(デ・ローザ)】とは?

御堂筋翔(御堂筋翔)とは

 

 

個々のキャラが濃い弱虫ペダルでその中でもキャラの濃さが

滲み出ている御堂筋くん。本当に一番インパクトがあって

全然忘れられなくて困るレベル。

 

一年生ながら当時京都伏見高校の三年生のエースを

負かしかなり実力行使な感じでエースを奪い取る実力の持ち主です。

 

漫画では一部切り取ると不可解な行動と奇声ばかりです。

 

 

もうね、怖いレベル。

 

 

本気の彼はこれでもかというくらいの前傾姿勢をとり

読者を驚かせてくれました。

 

 

そんな彼が乗るロードバイクDE ROSA(デ・ローザ)とは?

 

DE ROSA(デ・ローザ)

 

ウーゴ・デローザ(Ugo De Rosa、1934年1月27日 – )は、イタリア自転車メーカーであるデローザの創業者である。12歳のときから自転車フレーム製作の修業を始め、1953年、18歳のときに独立してデローザを興した。

1958年からは、フレームビルダーと並行して、プロチームのメカニックとしても活動した。フレームビルダーとして、あるいはウーゴ自身としての絶頂期は、1974年からフレームを供給したエディ・メルクスの活躍と重なる。ウーゴはメルクスからのシビアな要求に応え、年間50本ものフレームを供給した。

同じイタリアのロードバイクブランドであるコルナゴピナレロの創業者が現役を退いている中、ウーゴは今もデローザのトップに君臨している。

 

 

このチャーミングなハートのロゴがトレードマークの

DE ROSA(デ・ローザ)ですがチャーミングなロゴとは裏腹に

値段はチャーミングではありません。

 

DE ROSA(デ・ローザ)の全てのロードバイクはレース用に

設計されているので、他のメーカーにある10万円前後の

「エントリーモデル」が存在しません。しかもほぼほぼ

完成車ではなくフレームのみの価格なのでかなり本格的です。

 

「これから気軽に始めようかな」と言う方には少し

気軽さに欠けるかもしれません。

 

DE ROSA(デ・ローザ)のロードバイク

  • カーボンバイク

 

AVANT  本体価格 ¥277,000(税別)

 

Nick      本体価格 ¥329,000(税別)

 

こちらの二つの車種はフレームセットの価格ではなく完成車の

価格なので比較的手の出しやすいモデルになっています。

 

どちらもコンポーネントは105のフルセットになっていて

ロングライドにもレースにも使用できます。

 

御堂筋くんがDE ROSA(デ・ローザ)の

どのロードバイクに乗っているかまではちょっと

分からなかったですが、

 

 

フレームが小さくシートポストが異様なまでに

上がっています。足長すぎ。

 

以上弱虫ペダル御堂筋翔が乗るロードバイクDE ROSA(デ・ローザ)

でした

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