電動自転車のおすすめ!種類は思ってるほど無いので実は選びやすい。

電動自転車選びに苦悩していませんか?

 

※今回の記事はママチャリタイプの一般的な電動自転車の

選び方に関する記事です。

 

あなたは電動自転車選びに苦悩していませんか?

自転車屋さんを何店舗も回って時間を消耗していませんか?

どれがいいのか分からなくなっていませんか?

 

そんな悩みをなんと「3分で解決いたします」

 

そもそも迷うことはありません電動自転車を扱っている自転車屋さんで

置いている車種は「ブリジストン」ヤマハ」「パナソニック」

ほとんどはこの3つのメーカーです。

 

もはや迷う余地がありません。

 

機能的なことは大体同じ

 

どのメーカーでもバッテリー容量と充電時間くらいの違いで他に

違うところは?と聞かれると細かなところは違うところも

ありますが、あとは好みの問題です。

 

お子さんを乗せる場合は選びかたが変わってきますが、

今回は乗せない程で話を進めていきます。

 

ここまで絞り込めばあとは急ピッチで話が進みます。

 

ヤマハ

 

「ナチュラシリーズ」

 

この画像の電動自転車は「ナチュラLDX」ですが、

バッテリー、モーターもナチュラLと同じなので性能的な面は

変わりません。

 

変わっているところは、大まかにカゴとキャリアあとサドルです。

つまりデザインです。

 

他にもバッテリーの容量が大きくなってアシストレベルが

上がった「ナチュラXLスーパー」や逆にバッテリー容量が小さくなった

ナチュラM」などがありますが、要はバッテリーの容量が

違うのと、それに伴って値段が前後します。

 

パナソニック

 

「ビビシリーズ」

 

一番オーソドックな「ビビDX」ですがそれでも

バッテリーの容量が12Ahあります。

オートマチックモードで53kmの走行が可能なこのモデル。

どれくらいの距離を移動できるのかというと、

 

 

帰りは知りませんが、片道だと大阪駅から京都駅まで行けます。

このレベルの距離のスーパーに買い物に行くことは

おそらくないと思いますが、これだけバッテリーの容量があれば

安心です。

 

こちらのシリーズも容量の大きい「ビビEX」と容量の

小さい「ビビTX」とラインナップされているので、

用途に合わせて選べるようになっています。

 

ブリジストン

 

「アシスタシリーズ」

 

もうカラー展開以外は、ほぼほぼナチュラLと同じです。

ブリジストンかヤマハか、の違いであとは好みの問題になってるので

どちらを選んでも一緒なんです。

 

あとはデザインが違う「アシスタDXスペシャル」と

バッテリー容量が少ない「アシスタベーシック」がラインナップ

されています。

 

まとめ

 

一般的なママチャリタイプの電動自転車は大まかに上記説明した

3種類になります。

 

種類は多くありませんただ、バッテリーの容量や、ちょっとした

デザインの違いで種類が多く見えているだけです。

 

これでもまだ迷うようであれば

後はあみだくじで決めるなり、靴を飛ばすなりして

適当に決めましょう。

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