ロードバイクコンポーネント「CLARIS(クラリス)」の価格や性能について

CLARIS(クラリス)

クラリスは下から二番目のグレードで10万円前後のロードバイク完成車についていることが多いです。実は2017年の4月にR2000系へのモデルチェンジを果たしていて、クランクも2ピースの4アームクランクになるなどで見た目は上位モデルへだいぶ近づいています。

CLARIS(クラリス)の特徴

  • 8速
  • 4アームクランク
  • STIレバーシフトワイヤー内蔵式
  • 中空2ピースクランク

2017年のモデルチェンジでガラッと変わったところが多いのでそこを重点的に説明したいと思います。

4クランクアーム

シマノ(SHIMANO) FC-R2000 50X34T 170mm 8S EFCR2000CX04X

上位グレードと同じように4アームのクランクに生まれ変わりました。前はどんな形だったかというと

以前はこんな感じでした。

自称メカニック
なんと言うことでしょう

この見た目的な変化はかなり大きな変化と言えるでしょう。

STIレバーシフトワイヤー内蔵式

シマノ(SHIMANO) ST-R2000 左右レバーセット 2X8S 付属/シフト、ブレーキケーブル ESTR2000DPA

以前はシフトワイヤーが真ん中を通り、中心がごちゃっとしていましたが新しいSTIレバーでは、ブレーキワイヤーと共に内蔵式になったので見た目もスッキリします。

中空2ピースクランク

以前はオクタリンクのクランクでBBはカートリッジ式のものでしたが、なんと中空になりました。仕様はどんどん上位グレードに近づいていて、下から2番目のグレードですらこの感じなので少し恐ろしくもあります。

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