キャニオンのロードバイク人気の秘密は?ハイグレードなのに凄すぎる価格設定の不思議

ロードバイクもメーカー直接販売へ

 

「ロードバイクもメーカー直接販売へ」を掲げていて

販売店を通さない事で新品のきちんとしたロードバイクながら

驚きの値段で販売されています。

 

直接販売と言う事は当然販売店は通さず現状ではネットで

注文を受けて発送と言う形での販売になるので

実物を見れないと言う所は多少ネックですが

この販売形式は今後もっと主流になって行くかもしれません。

 

通常の販売形式であればメーカーの真ん中に「販売店」と言う

所が入ってきます。皆さんも一度は街で見かけた事があるであろう

俗に言う「自転車屋さん」と言う場所の事を指します。

 

ここが間に入る事で何が起きるかと言うと値段が上がります。

まず場所の費用そして人件費や必要経費などその他諸々を支払い

なおかつ黒字にしようと思うと仕入れた自転車でそれなりの

利益を取らなくてはいけません。

 

そしてそれらを考慮して出来上がった金額が「店頭販売価格」

なるわけです。

例えばそれをメーカーからユーザーに直接販売できたとしたら

どうなると思いますか?

 

メーカーにある程度の負担はかかりますが実店舗も無しでネット販売だけ

だとすると販売するにあたってのコストが格段に抑えられます。

 

キャニオンはピンハネしていた中継役を解雇して取っ払ったのです。

 

なのでメーカーであるキャニオンから僕たちユーザーは直接

スポーツバイクを買うことが出来るので結果的に同じグレード

くらいのものでもキャニオンのロードバイクは安くなります。

 

そもそもキャニオンのロードバイクってどうなの?

 

2016年にはデザインアワードも受賞しており

ドイツ語圏内で最も人気なロードバイク、マウンテンバイクに

選ばれているので、キャニオンの商品はネットで良く販売されている

それっぽいものとはまるで違います。

 

本格的なスポーツバイクをダイレクトセールスすることで

値段を優しい価格設定にして販売していて

その価格は「ドイツ付加価値税不要」と販売価格に

嫌味っぽく記されているので価格には相当の自信がありそうです。

 

ネットで購入する上で一番気がかりなサイズの問題も

細かい情報入力による自転車モデルごとのサイズ診断もあるので

その辺は抜かりないです。

 

 

自転車の購入から、迷ったとき、困ったときの相談

さらに補修用パーツの検索、アフターサービスまで全てこの

ページで完結するので買う方としてもかなりわかりやすいです。

 

ただ日本への配送は国際の配送になるので19200円と約20000円かかって

しまうので購入する前に配送料も入れた金額で

検討されることをオススメします。

 

ちなみにロードバイク完成車の

配送料金が安い海外通販はコチラ

 

キャニオンのロードバイク

 

キャニオンのロードバイクのラインナップは

Endurace(エンデュレース)、Ultimate(アルティメット)、

Aeroad(エアロード)の3グレードがラインナップされています。

 

Endurace(エンデュレース)

 

エントリーのモデルからフラッグシップモデルまで幅広く

ラインナップされていてこの3つのモデルの中ではエントリーに

部類されるシリーズになります。

 

ENDURACE CF 7.0 ¥165000

 

メインコンポはシマノ105が使用されていて

さらにカーボンフレームに MAVIC(マビック)のホイールが

付いている完成車です。

 

ポイント

  • シマノ105
  • MAVICホイール
  • カーボンフレーム
  • 重量7.7kg(Mサイズ)

 

Ultimate(アルティメット)

 

ULTIMATE CF SL 9.0 ¥239000

 

コンポはシマノアルテグラが使用されていて

レースにもそのまま参加できます。

 

ポイント

  • コンポ シマノアルテグラ
  • ホイールはMAVICを使用
  • 重量は7kg(サイズM)

 

Aeroad(エアロード)

 

エアロバイク形状のレースに特化したロードバイクが

ラインナップされています。

 

AEROAD CF SLX 8.0 ¥399000

 

エアロ形状のロードバイクではAEROAD CF SLX 8.0が一番

お求めやすいです。

 

見た目もいけているのでオススメです。

ポイント

  • コンポシマノアルテグラ
  • 重量は7,2kg(Mサイズ)

 

まとめ

 

やはりいいものを安く買いたいと思う事はみんな一緒なので

例えばリアルショップで105フルカーボンのロードバイクを購入する

金額と同じ金額でアルテグラフルカーボンをキャニオンのロードバイクなら

買えてしまう可能性があります。

 

グレードが下なのに値段が高いなんて普通にバカらしいでしょ?

こんなロードバイクの販売の形、メーカーもあるということを

頭の片隅に入れておけば次にロードバイクを選ぶときの選択肢の

一つとして幅が広がるのでちらっとサイト見てみてください!

 

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