2017年のビッケMOB(モブ),GRI(グリ),POLAR(ポーラー)3モデルをオススメ順にランキング!

ビッケシリーズの選び方

 

2017年ブリヂストンの人気電動アシスト自転車の

ビッケシリーズは3モデルのラインナップになって、

この3モデルのビッケの中から自分にあったビッケを選べるかで

2017年の過ごし方が大きく変わると言っても過言ではありません。

 

そしてこの3モデルMOB(モブ),GRI(グリ),POLAR(ポーラー)は

どれも幼児を2人前と後ろに乗せられる電動アシスト自転車ですが

どこがどう違って、どういう人はどのビッケを選んだらよいのか?

またビッケじゃない選択肢はあるのか?などの疑問を解消できる記事に

なっています。

 

実際に購入する前にこの記事をよんでから店に行って

考えて見てください!

 

ビッケMOB(モブ)

 

 

定番のビッケMOBです。非常にバランスが取れた車種でカゴも付いてるので

前に子供を乗せる事を考えても良し、後ろは最初から子供乗せが付いているので

さらに良しと言った感じです。

 

フロントチャイルドシートを取り付けるにしても

カゴを付け替える必要がなくそのまま取り付けが可能です。

 

 

適正身長は143cmから3人乗りする場合は前にチャイルドシートを取り付けるので

前に乗った子供と顔がかぶらない適正身長が155cmになっています。

 

2016年のビッケ2eから2017年はビッケMOBに代わりバッテリーの

容量も12.3Ahまで上がりました。

このバッテリーの容量アップで一回のフル充電で標準モードの

走行では54 km走れます。

 

本当にこの3シリーズの中では一番バランスの取れた車種で

どう使っても問題ない上にサドル、グリップ、チャイルドシートクッション

などのカラーカスタマイズはしっかり出来るのでマルチに使いたい

方はこのビッケMOB(モブ)がオススメです。

 

オススメ度

☆☆☆☆

※星5がマックスです

 

ポイント

  • バッテリー容量は12.3Ah(標準モードで54km)
  • 後ろチャイルドシート付き
  • 3人(子供二人)乗ってもカゴがあるので荷物も積める

 

ビッケGRI(グリ)

 

2017年からラインナップとしては全く新しい形で登場した

ビッケGRI(グリ)ですがその最大の特徴はデュアルドライブ

アシストが搭載されている所です。

 

デュアルドライブアシストは通常のセンタードライブと違い

前輪に駆動モータがあり後輪は自らのペダリングで駆動するので

同時に2輪動く機能の事です。

 

デュアルドライブアシストの機能はそれだけではありません。

 

デュアルドライブアシストの回生充電

 

回生充電の機能が付いているので下の坂道でブレーキをかけると

勝手に充電がされていきます。

 

※業界統一標準パターンで勾配7.0%(4度)の下り坂で、

回生充電機能を使用した時  

(バッテリーが満充電の時や高温時・低温時には動作しません)

にはなんとオートモードで85kmまで走れる距離が伸びます。(普通は54km)

 

この※の「業界統一…」の部分がちょっと分かり難いというか

もはや理解不能なので簡単に言うと一週間で一日5kmを7日走ったとして

35km走る事になりますが、この回生充電があることでプラスでもう一日分

をだいたい充電されますよと言う事です。

 

デュアルドライブアシストのモーターブレーキ

 

それに前輪のモーターは左手のブレーキレバーを握ると

モーターブレーキが作動して後輪ブレーキの60%の力の

モーターブレーキが作動します。

 

簡単に言うと前ブレーキ、後ろブレーキ、モーターブレーキの

三種類のブレーキがあるので安心して乗れるということです。

 

 

さらに前輪が24インチにも関わらず3人乗り時の適正身長は152cm

サドル位置はビッケMOBと比べ1cm低くなっているので

ビッケMOBより全体的に低くなっているのもポイントです。

 

オススメ度

☆☆☆☆☆

 

ポイント

  • デュアルドライブアシスト搭載
  • 回生充電が出来る
  • モーターブレーキがかかる
  • 24インチだけどビッケMOBより低い
  • 走れる距離はビッケMOBより長い
  • リアチャイルドシート付き

 

ビッケPOLAR(ポーラー)

 

ビッケポーラーも2017年からの新モデルになります。

ビッケシリーズで唯一のフロントチャイルドシート純正装備の

電動アシスト自転車です。

 

もちろんフロントチャイルドシートのクッションは別売りで

リアチャイルドシートの取り付けも専用のチャイルドの

取り付けになります。

 

ビッケシリーズの中では一番の大容量バッテリーですが

実際に走れる距離は標準モードで53kmと距離にすると一番

短くなってしまい、これは電圧(V)の違いと一漕ぎあたりに

進む距離の違いでこうなっています

 

一見新しく登場したかのように見えて

2017年からは今までブリヂストンの定番商品だった「アンジェリーノ」

シリーズが生産終了になっています。

 

 

このアンジェリーノプティットeの後継機と言った所で

フレームの形状はほぼほぼ一緒なのですがチャイルドシートと

リアキャリアが新しくなったような感じですね。

 

 

あとはフレーム自体もワイヤーが半内蔵型のフレームになっているので

見た目もスッキリしています。

 

そして今まで大きく違う所それは

 

 

手元のスイッチにあります。

一見なんてことないスイッチですがこのスイッチ実は

「パナソニック」のスイッチと同じスイッチになっているのです。

 

つまりどういう事かと言うとモーターも「パナソニック」

物になるので乗り味としては「ギュットミニDX」寄りの電動アシスト

自転車になります。

 

ちなみに今までの「アンジェリーノシリーズ」「ビッケMOB」などは

ヤマハのスイッチとモーターが使用されています。

 

 

フレーム、重心の低さはビッケシリーズでは一番を誇っていて

より小柄な女性でもまたぎやすく設計されているので子供の

乗せおりや乗せた時の安定性に優れています。

 

問題点としては子供を2人乗せた時の荷物の置き場と

リアキャリア(荷台)も専用設計なので後ろにカゴをつけようにも

ブリヂストンの専用カゴしかつけられない所ですね。

 

オススメ度

☆☆

 

ポイント

  • フロントチャイルドシート標準装備
  • サドル位置や適正身長が一番低い
  • フロントチャイルドシートが新しくなった

 

まとめ

 

2017年モデルで一番購入したいビッケのモデルはやはり「ビッケGRI(グリ)」

ですね。どちらに子供を乗せても使えますしデザインも良しです。

 

デュアルドライブアシストの搭載された子乗せ電動自転車はこの

ビッケGRIだけになるので楽に乗りたいならビッケGRIをオススメします。

 

ただビッケGRIは前に子供を乗せたい場合フロントチャイルドシートの

取り付けのさいに前カゴも一緒に交換しないといけないので

前に子供を乗せる場合はどうしてもトータルの値段が

上がってしまうのが少しネックです。

 

なので用途にもよりますがランキングで言うと

 

  1. ビッケGRI(グリ)

  2. ビッケMOB(モブ)

  3. ビッケ POLAR(ポーラー)

 

の順番になります。

やはりトータルで見るとビッケGRIがオススメです!

 

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