ロードバイクに合うスタイリッシュなベルまとめ。ベルを脇役扱いしてませんか?

ロードバイクのベル

そもそもロードバイクにベルは必要であるのか?「ベル」は昔ながらのフォルムを維持し進化していないように思えます。なんと期間にして130年ベルのフォルムは変化していません。

それはなぜか?ベルに必要性を見出す人があまりいなかったから、そのままのフォルムを維持し続けたのではないでしょうか?維持し続けたと言うよりも進化できなかった。のニュアンスの方が正しいかもしれません。

現在僕自信もベルを軽視してました。ロードバイクはハンドル周りにつけられるものの数が決まっています。その数少ないスペースの一つをベルで埋めてしまうのはどうも私にはできませんでした。

そんな僕でもつけたいと思える。スペースを一つ与えたいと思えるベルを紹介したいと思います。とその前にamazonの自転車ベルランキングから何種類か紹介したいと思います

amazonの自転車ベルランキングから

キャットアイ ベル

 

キャットアイ(CAT EYE) ベル [OH-2400] 真鍮製 ブラック

一位はキャットアイのベル一般的なベルより全体的にスモールになっていて留め具がネジ式ではないのが良いですね。

スリムスポーツベル

GIZA PRODUCTS(ギザプロダクツ) ベル HOB06200 ブラック

後はこんなスリムなベルもあります。これなら場所もそんなに取らずにコンパクトに収まりますよね。

アンパンマン ベル

後はこう言ったアンパンマンのベルが人気みたいです。少し場所をとりますが顔を押すだけでベルが鳴ると言った今までにはない逆に新しい発想のベルですね。

しかし僕が言いたいのはこう言うベルではないんです。あの丸みを帯びた金属の部分あのデザインをなんとか取り払っていただきたい。あれがあることによってベルは一向に前へは進めない気がしてなりません。

knog(ノグ)のスタイリッシュなベル

knog(ノグ) サイクルベル誕生以来の革命 Oi BICYCLE BELL LARGE BLACK 【日本正規品 /2年間保証】

そう僕が求めていたフォルムはこの形状です。なんと言うか形が未来的と言いますか、ベルには決まって付いているあのドーム型の金具がないんです。

「“つまらないもの”を見つける作業からデザインが始まりました。ベルは自転車のパーツのなかで130年間形が変わっていません。私たちはアンボーリング(退屈ではない)をコンセプトに、全く新しいベルをデザインしました」

その名も「oi(オイ)」なんとも大胆なネーミングです。

とてもベルだとは思えないこのスタイリッシュさ10月の下旬から日本でも販売が開始される予定で価格は2300円と現実的な価格になっています。

これが5000円とかだと「ちょっと…」となりますが2300円だと「あ、欲しい」となる金額ですね。ベルの形状はこれからこの形がスタンダードになると嬉しいですね。

※追記

Knog(ノグ)のベルが購入できるようになっています。

自称メカニック
いい値段するな〜

なんとノーブランドの似たようなベルがかなり低価格で販売されています。まあいずれこうなるとは思っていました。

自称メカニック
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