ロードバイクチェーン交換のタイミングとチェーンを洗浄するときにオススメのアイテム!

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ロードバイクのチェーン

ロードバイクのチェーンは消耗品になります。一見交換があまり必要のない部品ほど交換が必要であり、これは「普段おとなしいあいつが実はヤバイ」みたいなのと同じニュアンスなのです。

だいたい3000km~5000kmほどが交換の目安になっていて乗っているとなんだか変速が変わりにくかったり、異音がしたりしてきます。

それに伸びたチェーンはスプロケットの歯を削ってしまいます。スプロケットの歯が削れているとチェーンだけ交換しても歯飛びしてしまいますので結果的にどちらも交換しなくてはならなくなるのです。

ここまでがチェーンは消耗品ですよと言う話で

ここからはそのチェーンを綺麗に保つためのお話です。

チェーンを綺麗に保つにはとにかく注油

とにかく注油です。洗浄そして注油このポイントさえ押さえればまず間違いないです。割合としては洗浄9の注油1くらいの割合なのでしっかりとまず洗浄してから注油ですね!

まずはロードバイクのチェーンオイルの種類からおさらいしましょう。

大まかにドライやウェットなど種類はありますが、

6,7,8速用のチェーンってまあ1000円ちょっとな訳です。

デュラエースのチェーンですら4000円ほどです。

フィニッシュラインのチェーンオイルは1000円ほどする訳ですよ。

デュラエースならまだしもクラリスぐらいまでのチェーンなら

ホームセンターで売ってるようなスプレーオイルで十分な訳ですよチェーンそんなに値段しませんし。ただ店でチェーンを交換してもらうと工賃が高い。それは自分でチェーンを交換できるようになれば、チェーン2つ買えるようになるので是非交換してみてください。

手軽にできる拭くシート

パーツクリーナーやディグリーザーでの洗浄が面倒、あるいはスペースに困った場合は

これで拭いちゃいましょう。欲をいえばパーツクリーナーで洗浄してからさらに拭いちゃいましょう。チェーンは一度茶色く錆びてしまうとサビは取れないばかりか周りのスプロケットにまでサビを付着させてしまういわばインフルエンザウイルスみたいなモノなので

特に雨ざらしで保管している場合はスプレーオイルを「パー」っとチェーンを回しながら吹きかけるだけでもサビは防げるので、どうしても面倒な時も生きていればあるとおもうのですが

それだけはしてあげてください。

チェーン洗浄のオススメアイテム

パーツクリーナー

安価で済ましたい場合はパーツクリーナーに限ります。チェーンだけでなくいろんなところをクリーニングできるので使い方はたくさんあります。

ディグリーザー

チェーン用のディグリーザーなので汚れはよく落ちますが少しコストがかかります。

チェーンクリーナーセット

チェーン洗浄機から洗浄液さらに洗浄した後のオイルまでセットになっているので迷った時はこれを選べば問題ありません。

中性洗剤

5kgでこの価格なのでかなりコスト的には抑えられて何回も使用できます。中性洗剤をぬるま湯に少し入れてバケツの中にチェーンも一緒に入れておくとこれだけで綺麗になるのでオススメです!

まとめ

上のようなメンテナンス記事もちょくちょく書いてるのでよかったら一緒にどうぞ。

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