ロードバイクのフレーム素材と価格の親密な関係性

ロードバイクのフレーム

 

フレームとはそう、

 

 

これの事です!このロードバイクのフレームには主に3種の

素材が使われていてそれぞれに特徴や価格の違いなどがあります。

 

  • クロモリ
  • アルミ
  • カーボン

 

この三種類のフレームが主にロードバイクに使用されるフレームに

なっていてポケモンで言うところの博士がくれる最初のポケモン3体

のような感じになっていますそのフレーム素材の特徴と価格の関係性のお話!

 

クロモリ

 


価格

  • 比較的安い

重量

  • 重い

特徴

 

鉄にクロムやモリブデンなどと呼ばれる成分を混ぜ合わせて作られた

合金なのでアルミに比べると少し重量が増します。さらにこのクロモリ素材は

採用されてる自転車が限られてきます。

 

見た目としては細いフレームが特徴的です。

ですが金属自体にしなる性質を持ち合わせているので、乗り味は

マイルドになります!その独特な乗り味から今でも変わらず

根強い人気があります。

 

アルミ

 

 

価格

  • そこそこ安い

重量

  • 軽い

 

特徴

 

軽くて強度があるにも関わらず、価格帯が幅広く選択肢が多いので

もっとも選ばれやすいフレーム素材になります!

 

各メーカーのエントリーグレード〜中グレードぐらいのロードバイクは

このアルミフレームが使用されていることが多いです。

 

クロモリのようなしなりはありませんので、

少し乗りごごちは硬くなりますが比較的手頃な価格と

アルミ素材の軽さが人気です。

 

カーボン

 

 

価格

  • 高い

重量

  • 非常に軽い

特徴

 

炭素繊維とプラスチックでできている、非金属つまり金属じゃないんです。

それはそれは、非常に軽いフレームが出来上がります!

 

またフレームはアルミでもフロントフォークだけカーボンと言う

ロードバイクも多いです。こうすることによってフロントフォークからくる

衝撃に対する吸収性が上がります。

 

ですがフルカーボン車となると値段も最低でも20万から〜30万と、

当然高価になってきます!現在のレースでは圧倒的な軽さと衝撃吸収性に

優れたカーボンが主流になっています。

 

軽い=高い?

 

一般的には軽いカーボンフレームのロードバイクが値段は高いですが、

だからといってクロモリフレームが安い訳ではありません。

なので値段は一概には言えません。軽い=高いはある程度正解ではありますが

満点ではありません。

 

中にはクロモリフレームをこよなく愛するファンの方もいらっしゃると

思いますし、アルミやカーボンにもファンがいると思います

言わばアイドルの「推しメン」みたいなものです。

 

なのでどれが良いと言う訳ではなく「みんな違ってみんな良い」と

言う感じです。

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