ロードバイクの空気入れの選び方とオススメポンプ4選

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空気の重要性

人が空気を吸わないと死んでしまうように、ロードバイクもまた空気がないと死んでしまいます。タイヤの空気圧が少ないと十分にパフォーマンスを発揮できなかったりパンクしてしまったりと、トラブルを起こすきっかけとなってしまいます。

ロードバイクの空気圧は非常に高圧であり、ママチャリに比べると非常に空気が抜けやすいので大体2週間に一度は空気を入れるようにするのが基本になります。

毎回購入店もしくは近所の自転車屋さんに「空気入れてください」と尋ねるのもいいと思いますが大事なのはその頻度です。

例えばに2週間に1度の頻度で「空気入れてください」となんか言いにくくないですか?購入店ならまだしも普通に近所の自転車屋さんだとなおさら。

そんな時は空気入れ(フロアポンプ)を購入したほうが値段も4000円ほどなので長い目で見ると効率的かもしれません。何より家に空気入れがある安心感「空気をいつでも入れられる」感を皆さんにも味わっていただきたいです。

 TOPEAK(トピーク) JOEBLOW SPORT

実際に僕も使っているトピークのフロアポンプ。何種類かフロアポンプを使いましたが、一番1プッシュで入る空気が多いような気がします。

また付属のアクセサリーが多いので夏場は浮き輪も膨らませたりボールに空気を入れたりと自転車以外にも大活躍でメーターも見やすく空気も入れやすいのでオススメです。

パナレーサー エアゲージ付きポンプ

米式・英式・仏式と対応していて2046円と言う値段の安さ。これ一本あれば自転車に関しては問題ないでしょう。そして2046円をで購入することによって空気を入れに行くと言う手間が省けるなら僕は迷わず買います。

SERFAS(サーファス) フロアポンプ

最後はこちら、値段はパナレーサーより少し高いですがメーターの位置も高くなっているので、目があまり良くない方にオススメです。あとカラーリングもたくさんあるのでインテリアにもなるかもしれません。

GIYO エアゲージ付アルミ製高圧フロアポンプ

1380円で3種類のバルブ全てに対応していてメーターも付いているとなるとだいぶ安いです。ロードバイクを購入してポンプをまだ持っていないのであれば一番手軽に購入できるポンプになります。

まとめ

やはりロードバイクやクロスバイクなど仏式バルブの自転車に空気を入れるならメーター付きのポンプは必須です。

キャプテンスタッグ バルブ変換アダプター 仏式→英式 Y-3501

バルブアダプターを使えば英式用(ママチャリについているバルブ)の空気入れでも入れれない事はないのですが、メーターが付いていないと適正の空気圧が分からないですし、高圧なので普通の空気入れではロードバイクはしんどいです。

これからロードバイクを購入する方やもう購入した方もポンプがあると空気に困らず自転車に乗れます。この機会に一つ用意してみてはいかかですか?

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