ルイガノロードバイクの評判は?2017年モデルロードバイクの紹介

ルイガノとは?

もともとはカナダに拠点を置く自転車メーカーですが日本におけるルイガノ(Louis Garneau)は少し違います。簡単に言うと日本向けに日本の会社が「ルイガノ」の名前を借りて作っている自転車なので、カナダにある「ガノー(Garneau)」とは全く違う商品になります。

 

逆に言うと僕たちが日本国内で目にするルイガノ(Louis Garneau)のロードバイクは海外では販売していないし、公式のホームページにラインナップされているロードバイクも全てそうです。

とは言えルイガノの公式ホームページには「こんにちは!私がルイ・ガノーです」と創業者である「ルイ・ガノ」さんの陽気な自己紹介が乗っています。

 

コンセプト

家族で一緒に乗れる自転車を

幼児車からジュニア用まで幅広く商品が展開されていてきっと「お父さんも、お母さんもそして子供も家族みんなで同じルイガノの自転車に乗ろう」と言うコンセプトなので今年(2017年)のモデルは特にそうですがロードバイクのラインナップがかなり少なくなっています。

 

ロードバイクのメーカのホームページは大抵の場合「速さ」を売りにします。当社のロードバイクは「自社にしかないテクノロジーを使用して確実に早く走れます!」だとか「フレームの設計はどのようにできていて空気抵抗が従来の何%軽減されています」とかほぼ100%で性能面を押し出してくるものになっています。

 

「家族で一緒に乗れる自転車を」と言うかなりPOPなコンセプトは「街乗り向けの自転車です」と同意義なのではないかと思います。仮にもスポーツバイクブランドである程度有名なメーカーが大手を振って「街乗り向けの自転車ですよー!」とは言えないじゃないですか。

 

ラインナップされている大人用ロードバイクの完成車は9台で、そのうち4台はレディースモデルです。今年はかなり絞ってきているように思えます。

 

ロードバイクラインナップ(一部)

  • CR07 ¥77000

ビギナーの乗り方に大きく配慮した設計の軽量なアルミロードバイクです。トップチューブ後方の高さを下げたので、またぎやすく、足つき性に優れます。ストレートのアルミフォークが鋭いハンドリングを実現し、ロードならではのスピード感が初心者であっても手軽に味わえます。将来のカスタムを見据えた泥除けマウントが付いています。

サイズ展開も豊富で値段も10万円を大幅に切る価格なので最初の一台としては良いと思います。なぜか将来のカスタムのポイントが泥除けですがそこは気にしないでおきましょう。

 

  • CEN ¥105000

CEN は坂道をスイスイと登れ、ロードの爽快感をたっぷり味わえるバイクです。本格的なレースからツーリングや通勤通学まで、幅広く活躍します。扱いやすいSHIMANO 製SORA の幅広いギア比としなやかなカーボンフォークが、ロード初心者をしっかり支えます。フレーム材質のグレードを変更して抑えた価格も魅力的です。

 

ルイガノロードバイク評判まとめ

 

検索すると結構多くの批判があります。中にはこんなのもありました。

彼氏の自転車がルイガノだった・・死にたい

 

まあこの上のやつは冗談だと思いますが、本気で批判する人も中にはいます。

その理由としてはおそらくカジュアルであること、そしておしゃれであること人によって理由はいろいろあると思いますが、例えば知◯袋さんにはこんなレビューもありました。

街乗りなら問題ないと書かれていますがその通りだと思います。

「レースに出ないよでもロードバイクは欲しいよ」と言う人は結構たくさんいるのです。そこに「がっつりターゲットを絞っていこうと!」

 

ルイガノのロードバイクは世界で活躍するたためのものではなく、冒頭に説明したように

全ラインナップが日本の販売代理店が作っています。プロチームに供給がなくても当然です。日本にしかないのだから。あくまでコンセプトは

 

「家族で乗れる自転車なのです」

 

 

自称メカニック
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