カノーバーのロードバイクの性能やレビュー!4万円ロードバイクの実態

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カノーバーのロードバイクとは何か?

主にネットで販売している激安ロードバイクの一種で、その道では有名な「株式会社オオトモ」さんが販売しています。他にも「グランディール」「ネクスタイル」「LIG」などの激安系スポーツ自転車も全て同じ会社です。

会社のホームページを見る限りではこの「カノーバー」の自転車が一番値段が高く、一番気合の入った自転車なのかな?と言うところまではなんとなくわかります。

ではこの「カノーバーのロードバイクはどうなのか?」と言うところを説明していきたいと思います。

カノーバーのロードバイクスペック

  • アドニス

  • 変速      14速
  • 重量      11.7kg
  • タイヤサイズ        700×23C
  • フレーム素材       アルミ
  • メーカー希望小売価格 88,125円(税別)

とまあざっくりスペックをまとめるとこんな感じになりますが、一番引っかかるところはどこでしょうか?メーカー希望小売価格ですよね。

皆さんがよく目にする価格はおそらく4万円代のはずです。

このロードバイクが税込みで9万円を本当に超えるようであれば誰も買いません。高すぎです。

なのでこう言う風にしてしまえば驚きの50000円OFFで一気にお得感が出ます。こんなことありますかだって半額ですよ?

「デュアルコントロールレバーもついてエアロシートチューブね、うんうん…」

「フロントディレイラーとリアディレイラーはどっちともシマノだ!これは本格的だ」

「アマゾンで買えば45000円だし今がチャンスだ!」

となる前に一旦落ち着きましょう。

上の画像で説明してることなんてどれも取るに足らないことばかりです。むしろよくこんなにどうでもいい説明文を考えついたなと感心します。

だってロードバイクにドロップハンドルがついているアピールします?

自称メカニック
ロードバイクはドロップハンドルが付いている前提です

エアロシートチューブだって空気抵抗うんぬんの設計もろくにしていない上にこの価格帯のものに必要ないでしょう。そして最大の難点はフレームサイズが「465」一択なところです。

適正身長は165cmからとアバウトさが滲みでています。

まあ細かいスペックは置いといて、次行きましょう。

レビュー

レビューは星5が多く以外と良いです。ではコメントを見てみましょう。

とほとんどの方がママチャリから乗り換えたり初めてロードバイクに乗ったりされる方が多い印象です。

批判的なレビューではクランクが曲がっていると言う致命的なレビューが何件か見えました。

※追記2017/07/16

後は「変速が変わらない」「チェーンが外れる」「ブレーキがかからない」と言ったレビューがこの手の自転車に多いように思いますが、ダンボールから出して自分で組み立てた初期状態だとそんなもんです。正直この類のレビューや不満を抱えるくらいならこの自転車は買うべきではありません。

自称メカニック
結局なんだかんだで高くなってくぞ!

調整すればそれなりにしっかり乗ることはできますが、自転車屋さんに持って行ったとしても工賃がかかりますし、安さをメインで購入しているのならなおさらです。

後々アップグレードもできないことはありませんしかしパーツ代、工賃その他諸々かかります。する気になるかはあなた次第です。

まとめ

ママチャリの代わりとして乗るには値段が結構しますし、普通にロードバイクとして乗るには微妙なスペックなので今回の「カノーバー」は少し難しいところがあります。

前回紹介したグランディールなんかは値段がママチャリとあまり変わらないくらいの値段だったので「まあ、ママチャリの代わりくらいならいいんじゃないか」と思っていました。

「カノーバーのロードバイクはどうでしょうか?」と言う質問を僕が実際にされたとすると

「オススメはしないけど気に入ったのならいいんじゃない?」です。

要するにこう言うのは本人次第なので少しでも参考になればと思います。

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自称メカニック

そう言うことは早く教えてよ

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