FUJI(フジ)パレットの2017年モデルは値段が1万円下がった?!どこが変わっているのか?

FUJI(フジ) PALETTE(パレット)

 

FUJIを代表する定番のクロスバイクで

カラーバリエーションも個性的で人気のモデルですが

2017年モデルは2016年のモデルより1万円ほど

値段が安くなっています。

 

さてこの一年の間にパレットに何が起こりそして

どうして1万円も安くなったのか?

その謎に迫っていきたいと思います。

 

クランクが変わった

 

 

2016年のモデルのクランクに注目してみてください。

目を引くカラーリングのクランクそう、このクランクは

「Sugino」のクランクなのですが2017年のモデルからは

 

「 SHIMANO」のクランクに変わっていて

この鮮やかなカラーリングのSuginoクランクはもうありません。

 

 

今回のモデルチェンジの一番のポイントはこのクランクにあります。

 

確かに定価で税込70000円を超えるクロスバイクは

正直エントリー向けではありません。

 

それを「クランクがSuginoだから」と説明されたとしても

わかる人には分かるかもしれませんがほとんどの人が

「だからなに?」となるに違いありません。

 

どうせ「だからなに?」になるならそこを削ってコストを

抑えて全体的に値段を安くすることでエントリーの層も

取り込めていいことだらけです。

 

フロントフォークがクロモリになった

 

 

フロントフォークに注目して欲しい

 

 

素材もだけど形状もハブ軸(タイヤの中心)にかけて

2016年のモデルは細くなっているのに対し2017年のフロントフォークは

広がっています。

 

値段が安くなった

 

2016年モデル   ¥68000

     ↓

2017年モデル ¥58000

 

とやはり一万円安くなっている所はとても大きい。

機能面はともかくデザイン性は2017年のモデルが特別

劣っているようには見えないので、あくまでクロスバイクを

「おしゃれに乗りたい」ユーザーにはおそらく

 

1万円安いほうが嬉しいに決まっている、絶対そうだ。

僕ならそうだと思う。

 

逆に性能面を求めるのであればパレットには行き着かない

ような気はするので今回のモデルチェンジは

個人的にはありだと思いました。

 

まとめ

 

  • 値段が安くなった
  • クランクがシマノになった
  • カラーリングは相変わらずおしゃれ
  • フロントフォークがクロモリになった

 

全体的な印象としてはカラーリングが個性的なので

繁華街や町に良く似合いそうなシティー派のクロスバイクと

言う印象です。

 

 

こんな感じで町を駆け抜けていくだけで絵になります。

まあこの画像だけで言うとクロスバイクがどうと言うよりも

後ろの背景がおしゃれなのでどのクロスバイクでもこんな感じに

なると思いますが、やっぱりおしゃれですね。

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