ロードバイクにおけるコストパフォーマンスとは何であるかを考えてみた

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ロードバイクにおけるコストパフォーマンスとは?

ロードバイクにおけるコストパフォーマンス。それは支払う金額に対してパーツのグレードが高いことだったり、空気抵抗や衝撃を和らげる技術が使われていて、他のメーカーの同金額のロードバイクより優れていることを一般的には「コスパが高い」「コスパ最強」と言う風に呼びます。

では本来のコストパフォーマンスの意味は?

コストパフォーマンス(英語: cost performance)とは、あるものが持つコスト(費用)とパフォーマンス(効果)を対比させた度合い。コスパCPと略されることもあるほか、費用対効果対費用効果ともいう[1][2]。建設コンサルタントや官公庁での会議や打ち合わせでは benefit by cost を略してB/C(ビーバイシー)とも呼ばれている。

数値を算出する場合は、効果を費用で割る。すなわち、費用が安く、効果が高いほど、コストパフォーマンスが高い。コストパフォーマンスの略はCPと表現されていた。

言葉で説明する場合、少し考えましたがウィキペディアのこの言葉を超える言葉がどうもすんなりと出てこなかったので多分こう言うことです。

「費用が安く、効果が高い」

では数値で説明する場合の計算式は「効果÷費用」

ここで引っかかるのがこの「効果」をどう当てはめれば良いのか?さて永遠の難問の登場です。費用に関しては車体の価格をそのまま当てはめればそれで済みますが、この問題は…

「実に面白い(ガリレオ風)」

では例を挙げてみましょう

  • 例題1

FELT F75 ¥158000

「ロードバイク コスパ」と検索すると出てくる出てくる。適当に選んだページで紹介されていたこのロードバイクを例題に挙げてみます。ちなみに題名は「コスパが高い20万円以下ののロードバイク」みたいな感じでした。

  • メインコンポ 105(11速)
  • フレーム素材 アルミ
  • 重量     8.7kg

とスペックは大体こんな感じで、確かにコスパは高いかもしれません。と言うか「コスパ」のフレーズを使いすぎてコスパの意味がふわふわしてきた。

じゃあこの値段に注目していきましょう。値段は158000円で、少しおかしな事を言いますがこれは誰がどう見ても158000円です。もちろん販売店や買うところによって値段は異なりますが、今このページだけ見ている程で行くとやっぱり158000円なのです。そして効果が72だとします。

「72÷158000×100000=」ほら意味のわからない計算式がまた一つ生まれました。そもそも効果72ってなんだ?まあ一応答えは45になるのでこのCP(コストパフォーマンス)は45です。

さて勘の良いみなさんお気づきでしょうか?そうですこの価格に対する効果は極論(身も蓋もない事言っちゃうよ)

「人によります」

これと同じ価格でフレームがカーボンのロードバイクを買えるかもしれませんし、人によってはアルミが良かったりします。カーボンが全ての人に対して一番良いわけではないのです

と言う事なので「次はコスパ抜群のロードバイク20選」の記事を投稿します

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