元自転車屋さんが教えるロードバイクの空気の入れ方【動画あり】

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ロードバイクの空気の入れ方

ロードバイク購入後は空気の入れ方に戸惑うことがあります。どうやって空気を入れるのか?空気圧はどれくらい入れれば良いのか?「あれ、空気が入らないな」など最終的に空気を入れれずに自転車屋さんに持って行くなんてことあると思います。

自称メカニック
僕は毎回自転車屋さんに持っていってるよ
今回は家でも迷わずにロードバイクに空気が入れられるように記事と動画を用意しました。動画はこのページの一番下にありますので出来れば記事を読んでから動画をみて欲しいところではありますが、面倒くさい方は動画だけ見てください。
ちなみにこの記事はロードバイクと書いていますがクロスバイクにも対応しています。

ロードバイクのバルブの形

見慣れないバルブの形に最初は戸惑うかもしれません。ロードバイクのバルブは仏式バルブといってママチャリとはバルブの形状が違います。高圧な空気圧が入り、さらに細かい空気圧の調整(空気を抜く)ことが簡単にできます。

気をつけて欲しいのがロードバイクやクロスバイクは高圧の空気が入るので、空気がすぐ抜けて行きます。

自称メカニック
目安は2週間に一回くらい入れてあげると◎

ロードバイクの空気圧の見方

ロードバイクのタイヤにどれくらい空気を入れて良いかが分からない場合は、タイヤの側面を見ましょう。

少し見にくいかもしれませんが「MIN 7 BAR /100psi-MAX 8 BAR/130psi」と書いてあります。このように最小の空気圧とマックスの空気圧がタイヤの側面に表記されています。

空気圧の目安は新品のタイヤではない場合、例えばタイヤが痛んでいたり亀裂が入っている場合などはMAXの方の空気圧でいれてしまうとバースト(破裂)してしまう可能性があります。

痛んでいる場合などはMINとMAXの中間の空気圧で入れると良いです。今回の場合だと110PSIで空気を入れました。

さらに空気圧を図れるフロアポンプを用意しておくことでより空気が入れやすくなるのでもし持っていない場合は1つ用意しておくことをお勧めします。

今回撮影で使用したフロアポンプはTOPEAK(トピーク)の JoeBlow Sport II です。幾つか空気入れを試しましたがこの空気入れが一番入れやすいく、また空気を入れ終わった後に外しやすいです。

ロードバイクの空気の入れ方

まずバルブの先の部分を回して緩めます。

次に緩めたバルブの上の部分を2回ほど押し込みます。そうすると「プシュー」と空気が抜けますのでそれでバルブが開き空気が入れられるようになります。

空気入れをセットしてレバーをあげて固定します。

空気圧を見ながら空気をいれます。

空気を入れ終わったたレバーを倒します。

空気入れの部分をしっかりと空気入れを持って真上に引き抜きます。この時斜めに抜いたりするとバルブの上の部分が曲がったり折れたりしてしまうので気をつけましょう。

後は引き抜く時に勢い余って手をゲガしてしまうこともありますのでしっかり持ってください

まとめ

以上の記事で分かりにくかったりイマイチ感覚がつかめない場合は動画も用意しています。こちらを合わせて見ていただくとよりスムーズにロードバイクに空気を入れることができます。

以上ロードバイクの空気の入れ方でした!

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自称メカニック
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自称メカニック

そう言うことは早く教えてよ

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