2018年モデルロードバイク各メーカーのラインナップと注目ポイント!

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2018年モデルのロードバイク

2018年モデルのロードバイクが続々と登場してきました。2018年モデルのロードバイクが発売されてから購入を考えていた方や今からロードバイクを始めようと思う方に向けて、まだ全ラインナップが揃っているわけではありませんが現在発表されている2018年モデルのロードバイクをまとめた記事になっています。

自称メカニック
今年はどんなロードバイクが発売されるんだろう?

TREK(トレック)

トレックからはトレック最軽量の「Emonda SL」「Emonda SLR」シリーズが2018年モデルのラインナップを発表しました。

Émonda SL 5

  • 価格   ¥230,040   
  • 重量   8.35kg
  • 素材         カーボン
  • 変速   22速(シマノ105)

他にも

「Émonda SL 6」

「Émonda SL 6 pro」

「Émonda SL 7」

の2018年モデルとレディースモデルに

「Émonda SL 5 Women’s」がラインナップされています。

Émonda SLR 6

  • 価格   ¥590760 
  • 重量   フレームのみ640g
  • 素材         カーボン
  • 変速   22速(シマノアルテグラ)

Émonda SLR 6より上のグレードはカスタマイズが可能です。

他にも

「Émonda SLR 8」

「Émonda SLR 9」の2018年モデルがラインナップされています。

PINARELLO(ピナレロ)

DOGMA F10

ピナレロのフラッグシップモデルで2017年のチームスカイカラーもラインナップされています。ダウンチューブのボトルを取り付けるところに注目してくださいボトルに受ける風の抵抗を少なくするために2018年のモデルから取り入れられた去年にはない形状です。

GAN RS

DOGMAの直系のレーシングモデルでありながらDOGMAよりかなりお求めやすくなってい、ます。

ピナレロの2018年モデルのロードバイクの詳しい記事はコチラ↓

COLNAGO(コルナゴ)

V2-R

  • 価格   完成車価格¥120000  フレームセット¥430000~500000
  • 重量   kg
  • 素材         カーボン
  • 変速   22速

ダイレクトマウントのブレーキセットやリヤディレイラーハンガーもフレーム内側に装着されているので万が一転倒した時もフレームにダメージが加わりにくい設計になっています。

また大口径のプレスフィットBB(ボトムブラケット)が装着されていているためスムーズなペダリングと剛性が高いハイエンドロードバイクです!

自称メカニック
受注生産なので注文してから納期は4ヶ月かかるぞ!

GIANT(ジャイアント)

TCR SLR 2

  • 価格   ¥175000 
  • 重量   7.9kg
  • 素材         アルミ
  • 変速   22速(シマノ105)

2017年モデルと比べ価格は1万円アップしましたが、2018年のモデルはタイヤがチューブレスタイヤを採用しています。重量もアルミながら8kgを下回り20万円以下とかなりコストパフォーマンスが高い一台になっています。

自称メカニック
注目ポイントはチューブレスタイヤだぞ!

TCR SLR 1

  • 価格   ¥225000
  • 重量   7.7kg
  • 素材         アルミ
  • 変速   22速(シマノアルテグラ)

TCR SLR 2と基本は同じでコンポがシマノアルテグラを採用していて重量もやや軽量に出来上がっています。チューブレスはどちらも同じです。

CONTEND 2

  • 価格   ¥80000
  • 重量   9.9kg
  • 素材         アルミ
  • 変速   16速(シマノクラリス)

デュアルコントロールレバーも新型のクラリスが使用されているので2018年のモデルはシフトワイヤーもバーテープの中を通りすっきりしています。

CONTEND 1

  • 価格   ¥95000
  • 重量   9.4kg
  • 素材         アルミ
  • 変速   16速(シマノソラ)

コンテンドシリーズの詳しい記事はこちら↓

Cannondale(キャノンデール)

CAAD12

  • 価格   ¥150000
  • 重量   kg
  • 素材         アルミ
  • 変速   20速(シマノティアグラ)

キャノンデールが誇る人気のアルミバイクの2018年モデルが発表されました。

CAAD12、2018年モデルの詳しい記事はこちら↓

MERIDA(メリダ)

メリダの人気エアロロードバイク「リアクト」の2018年モデルがメリダから公式に発表がありました。すでに2017年のツルードフランスで使用されていたこのロードバイクですが、2017年モデルと比べどこが変化したのか?

2018年モデルMERIDA (メリダ)リアクトのスペック

2011年に初代リアクトが発売されてから2018年モデルの発表までの7年間で様々な進化を遂げてきました。2018年モデルで第三世代となりつまり2017年モデルとは違い完全にフルモデルチェンジを遂げたのです。

従来のフレーム重量は1250gであったのに比べ新型リアクトは1010まで軽量化されてメリダ至上最も軽量で最もく空力性能に優れたロードバイクになったと書かれています。

また空気抵抗は単独で100km走ったとすると30kmはドラフティングして走った時より高いエアロ効果を得られると言います。単独ですよ

まとめ

2018年モデルのロードバイクを随時追加予定です!

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自称メカニック

そう言うことは早く教えてよ

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